2007年7月 1日 (日)
2007年6月28日 (木)
さくらんぼ
さくらんぼが届きました。
ああ、なんてかわいらしいんでしょう。色も形も・・。
宅配便のお兄さんの手から受け取ってすぐ、いても立ってもいられず開封。
あんまりにも美味しそうで・・。魅力あふれるさくらんぼに、小躍りしたくなる気分を抑えて、おさえて・・。
ここは大人らしく写真を撮ることで嬉しさを表現してみました(笑)。
今回届いたさくらんぼは、ひょっとしたら10年に一度あるかというくらい(笑)、いっぱいあって・・。
そんな理由もあり、「記念写真」をバシャバシャと連写したわけです。はい。「さくらんぼ記念日」。
この時期だけの贅沢な果物。堪能させていただきます!
手はじめにヨーグルトムースの上が姫君のご寝所ということで・・。
ムースのレシピは小嶋ルミさんの簡単だからおいしい!お菓子―シンプルがこつの、冷たいお菓子から焼き菓子まで 。
以前板ゼラチンの使い方が上手くいかず、固まらなかったという苦い経験があるので今回は慎重に作ったのですが・・。
固まったことは固まったのですが、非常にゆるい仕上がり。でもこの「ゆるさ」はたぶんOKなのだと思うのです。が、舌触りが悪かった。ヨーグルトをもっと滑らかにしてから材料と合えないとダマになった部分が出来てしまうようです。
うう~ん。この夏は「ゼラチン強化期間」にでもしようか・・・。
2007年6月25日 (月)
新ショウガの甘煮
新ショウガが出回るようになりました。
このチャンスを逃してはならないと早速購入し、シロップ煮を作りました。(レシピはおいしい!生地―スポンジ、パウンド、シフォン…焼きっぱなしで極上に から)
去年このシロップを炭酸水で割って本物のジンジャーエールを楽しみました。ショウガのピリっとした辛さにびっくり。缶で売られている飲み物とは全然違う味でした。
もうあんまりにも美味しくって、虜です(笑)。
2007年6月22日 (金)
ゆで小豆
小豆を炊いてみました。初の試みです。
色んな本を読んではみたけれど・・・。ふっくらと炊き上げるのは難しい。
時間をかけてあせらず作ったつもりなのに皮が硬い。市販されている「ゆで小豆」のようなうすーい感じの皮には程遠い。
失敗を恐れず、また作ることにしよう。きっと慣れが必要なのだと思う。何事も経験なのかな。
今回、小豆を炊いた理由はお菓子に使いたかったから。
冷凍庫にたまっている卵白を使ってこんなお菓子を焼いてみました。レシピはこちら。
パウンド型を使ったお菓子は最近、失敗続きで・・・。
不安になりながら作ったのですが、しっかり焼きあがりました。久々の快挙です(笑)。
ごろんごろんとたくさん小豆が入っています。そして割れ目からもしっかりとその存在をアピールしています(笑)。
はやく食べたいところですが、一晩冷蔵庫で休ませた方が美味しいとのこと。ラップに包んで休ませました。
今朝早速カット。本当に小豆がごろごろしています。小豆のゆで方がやっぱりあまかったのかな。小豆の中が白い・・・。
小豆の甘さが控えめだったため、ケーキ自体もほんのり甘い感じに仕上がりました。
卵黄もバターも入っていないので、バターケーキに比べるとずっと軽く食欲の落ちるこの時期でも美味しく食べられるケーキでした。
小豆を甘納豆に代えても美味しそうです。
2007年6月11日 (月)
マスカルポーネのシュークリーム
何度も何度も食べたくなるお菓子のひとつ。シュークリーム。
しっぽさんがマスカルポーネ入りのシュークリームを作ったという記事をUPされていて、いてもたってもいられず、まねしてみました。
シュー生地は、小嶋ルミさんの「やっぱりシュークリーム」より「やわらか、ふんわりシュー皮」です。
2007年6月10日 (日)
玄米ライフ
玄米生活、一週間やってみました。
お昼ごはんかお夕飯、どちらかに玄米ご飯を摂るようにして、あとは意識してお野菜を多めにしてみました。
結果・・・
朝、スッキリです(笑)。
体がちょっと軽くなったというか。気持ち的に「体にいいものを食べている」という暗示にかかったのでしょうか(笑)。
コンディションがいいようなので、もうしばらく「玄米ライフ」続けていこうかと思います。飽きっぽい性格の私・・。いつまで続くかな~。
写真は「炒り豆腐丼」
干し椎茸、人参、インゲンにお豆腐。お手本のレシピをちょっと変えて甘辛味に仕上げました。
最初に椎茸を炒めて味付けをすることで椎茸にしっかりと味が染み、食べた時にじわ~っとうまみが出てきました。
インゲンを入れたことも「吉」と出たようで、コリコリとした食感が楽しめました。
こちらもまた、想像を裏切らない味で美味しかったです。
2007年6月 1日 (金)
2007年5月26日 (土)
いちごのデコレーションシフォン
ふふふ♪ 美味しそうに見えませんか?
プレーンなシフォンケーキにホイップしたクリームとイチゴをサンドしました。
こちらのレシピを見かけてからず~っと作ってみたかったのです。
こんな風にシフォンケーキのなかをデコレーション(?)すると、このままパクッと食べられます。シフォンケーキは手づかみで食べたい派の私としては、こちらの食べ方、かなり画期的で気に入りました。
シフォンケーキはそのままでも、もちろん美味しいけれど、たまにはこんなアレンジも新鮮です。
2007年5月25日 (金)
スモークサーモンとチーズのマフィン
スモークサーモンとカッテージチーズのマフィン。
レシピはA.R.Iのお菓子の提案―dailyマフィンとビスケット。おかずマフィンを参考にしています。
このカッテージチーズ、冷蔵庫の片隅にいてその存在を忘れかけていました。主婦にあるまじき失態!
賞味期限は・・・・。うう~ん、微妙に過ぎてる・・。ああ、でも処分するにはもったいない。
ちょぴっと食べてみたけれど大丈夫そう。臭いも平気。(私の胃袋は頑丈なようで・・・)。加熱すれば大丈夫でしょうと思い、ワンボールで出来るマフィンに。塩、胡椒が入り普通の甘いマフィンとは一味違った「おかずマフィン」です。
いっつもはパサツキがちなマフィンもカッテージチーズが入ったせいか、しっとり仕上がりました。
賞味期限など知らない夫、普段はマフィンは口の水分が奪われるといってあまり食べてくれないのですが「これ美味いよ。」とパクついていました。
少々、後ろめたい気もしますが・・・・。食材を無駄にすることなく美味しく食べれてよかった~。
これから梅雨に入るし。冷蔵庫の管理をキチンとしないとね!
2007年5月22日 (火)
2007年5月11日 (金)
2007年5月10日 (木)
2007年5月 8日 (火)
ババロア、パンそしてブラックベリー
いちごのババロア・・・になるはずだった「いちごのアイス」。
本当はぷるんぷるんで口どけも滑らかなババロアの予定がスプーンもささらないほどガチゴチに固まったアイスに・・・。
まあ、こんな失敗もあるさ、きっと。
今日はババロア(正しくはアイス)で中途半端に残った生クリームを使って超リッチなパンを焼きました。レシピはe-ぱん工房さんの「ダ○ルソフト」。
ホシノ天然酵母が切れてしまったのでレシピどおりドライイーストを使いました。
最近はリーンなパンばかり焼いていたので、リッチな生地を捏ねるのに一苦労しました。べちゃ~っとしていて捏ねても捏ねてもまとまらず・・・。水分量を間違えたかと不安になりつつも何とか完成。
ものすご~くふあふあのパンが焼きあがりました。確かにその名の通り「ダ○ルソフト」です。
焼きあがる前までお昼寝をしていたタツゴンがシャッターを切る音で目を覚まし、ものすごく不機嫌そうな声で泣き出しました。
「ああ、困ったな」と思い、焼き上がったパンをチラッと見せたところ・・・。
ムクっと起きだして私の手からパンを奪い、ムシャムシャと食べ上機嫌になりました。
タツゴンの機嫌が直ったということは、まずまずの出来だったのでしょう。相変わらず良く食べること・・・。
ただひとつだけ残念なことはドライイーストの匂いがちょっとキツかったということ。天然酵母に慣れちゃったからかな。
ふあふあな感じ、伝わるかしら?
そして・・・
2007年5月 3日 (木)
ワッフル
GW真っ只中。お天気もよく、気持ちの良い毎日が続いています。
パンの発酵も春の気候につられて早くなりました。酵母は敏感に春を感じているようです。
天然酵母でつくるお菓子―だから、自然の甘みがあって、体にやさしい。 よりワッフルを作りました。
このレシピは材料を順番にボールに入れていって混ぜるだけの簡単なもの。ホイッパーやゴムベラでかき混ぜるので手も汚れません。
昨夜の夕食後に生地だけ作り室温でゆっくり発酵させ、今朝焼きました。
このままで食べても、もちろん美味しい。噛めばかむほど甘みが出て素朴な味わいを楽しめます。
だけど、やっぱりコレが必要でしょう。
どうぞ、メタボと呼んでください。今回もメープルシロップをたんまりかけました。
休日の朝の素敵なところは、ゆっくり朝ごはんを食べられること。マグカップいっぱいにコーヒーを淹れて思う存分食べてしまいました。
まあ、こういう超ハイカロリーな朝食もGWということで許されるでしょう・・・。きっと。
でもですね、さらに上手(うわて)がいるのです。朝からバニラアイスをワッフルにのせ、さらにメープルシロップの海を作って食べている人がいました。
やたらと満足気でしたが・・・、いいのだろうか・・。
2007年4月27日 (金)
お惣菜パンと小豆のフロール
お天気もようやく安定してきて若葉が美しくなりました。明日からGW。皆さまはどこかお出かけになるのでしょうか。
私は特に遠出をする計画はなく、ゆっくり過ごす予定です。(まあ、いっつものんびりしてますが・・・。)
今日もまた、こりもせずキッチンに陣取りパンとお菓子を焼きました。
高橋雅子さんの少しのイーストでゆっくり発酵パン—こんな方法があったんだ。おいしさ再発見! のバケットの生地でお惣菜パン。イーストをホシノ天然酵母フランスパン種に代えて。
角切りにしたチーズとベーコンを中に詰め、マヨネーズをトッピングしました。
久しぶりに上手に出来たかな。外側がパリっとしていて、なかはふんわり。バケットもこんな風に焼けるといいのにな~。
マヨネーズが焦げる香ばしい匂いにつられお昼ごはんとして食べました。
写真を撮っている間によけてあったパンをタツゴンが見つけて、食べていました。かなりビックリです。テーブルの上にのせておいたのに・・・。いつのまにか背が伸びたみたい。これは要注意!!
そして小豆のフロール。CREA Due eats No.11 (spring 20 (11) より。以前作ったフロールに小豆を混ぜたものです。
無精者の私は茹で小豆の缶詰を使いました。(小豆、あるのに・・・。ダメねぇ~)
茹で小豆をフードプロセッサーで細かくして生地とクリームに混ぜ込んでいます。
お抹茶に合うお菓子として考えられたんだとか。食べて納得。
あんこではなく茹で小豆を使用しているので、小豆の皮の食感が残ってそれがよけいに「和」な感じを引き立たせてくれています。
ホワイトチョコの味もするし、小豆の味もする。
う~ん、美味しい。
2007年4月20日 (金)
ピスタチオのタルト
久しぶりのタルトです。(そうだっけ?)
レシピは小嶋ルミさんのパティスリー―「オーブン・ミトン」の厨房からよりピスタチオのタルト。
この本を買ったとき、まずこのタルトが目に飛び込んできました。ピスタチオの緑色がすごく鮮やかで、ず~っと食べてみたいと思っていました。
クレーム・ダマンドを作ろうと思って冷蔵庫から材料をガサゴソ取り出したところ、バターの分量が足らない・・。(せっかくピスタチオを買ったのになんとお間抜けな!)
よってかなり適当な分量のクレーム・ダマンドになってしまいました。
パートシュクレの上にラズベリーのジャムをのせ、さらにピスタチオ入りのクレームダマンドがのっています。
生地の底上げはなかったのですが、ちょっと焼きが足りない感じ・・。でも上はコゲ気味。途中でアルミをのせたりオーブンの下段で焼いたりと工夫したんだけどな~。
なかなか焼き加減が難しいところです。
今回は底のあるタルト型を使用したのですが、タルトリングの方が上手に焼けるのかしら?タルトリングも欲しいな~。(ああ、欲しい型がいっぱい・・・。)
肝心のお味は、イマイチでした。たぶん使ったピスタチオが良くなかったんだと思います。アーモンドの風味に負けてしまいました。
そしてラズベリージャムはもっとたっぷり入れたほうが味のメリハリが出るような気がします。
今回も反省点がいっぱいだわ・・。
2007年4月13日 (金)
チーズケーキとバゲット
プランター栽培しているレモンバームがすごく元気に育っているのですが、どう食べていいのか良く分かりません。
飲み水に浮かべたりして楽しんでいますが、ハーブティーにすればいいのかな?
ほんのりレモンの香りがして爽やかな感じです。
またチーズケーキを焼きました。前回と同じ水切りしたヨーグルトが入っています。
今回はクッキー生地の土台を作りました。(メタボ男(夫)のリクエストです。)
オーブンに生地を入れた後、掃除機をかけていたら表面が日焼けしすぎました・・。
ちゃ~んと見張って、途中でアルミフォイルを被せないとダメですね。
そして失敗にもめげず、またバゲットを焼きました。
前回よりはフランスパンっぽくなったかしら?
レシピは高橋雅子さんの少しのイーストでゆっくり発酵パン—こんな方法があったんだ。おいしさ再発見! 。イーストをホシノ天然酵母に置き換えて作りました。
こちらの本に家庭用電気オーブンの場合、天板の上に銅板をのせると熱伝導が良くなりパリッと仕上がると書かれていたので、使ってみました。
私の場合、他にも色々問題点があるのでなんとも言い様がありませんが、確かに香ばしく仕上がったような気がします。
オーブンの前にへばりついて焼きあがる様子を見ていたのにちょっと焦がしてしまいました。途中で向きをかえるか温度をもっと下げるかしないとダメですね。
気泡はそれなりに入ってくれたようです。
食いしん坊のタツゴンが出来たてのフランスパンを狙って襲撃してきたので、カットしたパンをあげたらムシャムシャ食べていました。
フランスパンをかじる一歳児って珍しくないかしら?第一噛み切れるのか不安になったのですが、跡形もなくなっていたので大丈夫のようです。
さすがタツゴン!強靭なキバの持ち主だわ。
2007年4月11日 (水)
お抹茶シフォン
昨日、親知らずを抜いてきました。
痛いです。とっても・・・。
抜いた側のほっぺは、まるで「おたふく風邪」のように腫れています。
「ねぇ、ねぇ、ほっぺたすごく腫れちゃったよ」と言った私に
「そお?普段と変わらないよ。いつも腫れているようなもんだから」と答える夫。
許せん!今日作ったシフォンケーキはおあずけにしてやる!!!
今回は小嶋ルミさんの新刊知りたがりの、お菓子レシピ―小さなこつも、大きなポイント からお抹茶のシフォンケーキです。
これなら歯が痛くても食べられる♪
前回同様、膨らみすぎが怖くてベーキングパウダーを入れませんでした。
でも、入れたほうがいいみたい。ちょっと高さがたらない感じです。
このシフォンケーキは、お抹茶とホワイトチョコが入っています。ホワイトチョコは4mm角に刻むと書いてあったのでその通りにしたつもりなのですが、型と接していた部分が焦げてしまいました。
茶色く斑点状になったものがそうです。
ちょっと大きく刻みすぎたのかな?焦げた部分がキャラメルっぽくなってしまいました。それはそれで美味しかったです。
シフォンケーキのふあふあ感にチョコのざくっとした食感が新鮮でした。
こんどはもう少しチョコを細かくして作ろう。
昨日この本を読みながら思ったことですが、小嶋さんは他のパティシエの方の華やかさとは少し違って、自分の知識を惜しげもなく披露して、家庭でも十分美味しいお菓子が焼けることを教えてくれています。
彼女のお店も素朴な感じでしたし、お菓子自体も素材の特徴が引き出されているし・・・。
なんだか器の大きさを垣間見たような気がします。
こちらの本、図書館で借りてきましたが読んで納得、購入しようと思います。ああ、欲しい本がいっぱいあって困ってしまいます・・・。(お料理の本か、食べられる植物の本ですが・・。)
2007年4月 9日 (月)
おせんべいとベリーたち
本当はババーンとパンの写真をのせるつもりでいましたが・・、あまりにもブサイクなので却下。
代わりに頂き物のおせんべいをご紹介。
新潟味のれん本舗というところのおせんべい。写真のものはゆず砂糖味。
しっかりゆずの香りがして美味しいです。
このおせんべい、すっごく軽くてサクサクしています。よって食べた気がしなく沢山食べてしまうキケンなおせんべいです。
いろんな種類のおせんべいを送っていただいたのですが、きっと一人でほとんど食べてしまうのだろうな~とイヤな予感がしています。
玄米茶と一緒に食べましたが、いつまでたっても「お茶タイム」を終了できず困りました・・・。
****
最近、気温が高い日が続いたのでベランダのベリーたちも勢いづいてきました。
ブルーベリー(品種不明)くん。もう一本のマイヤーズはほとんど蕾をつけていません。困ったな・・・。もう一本買った方がいいのかしら?
クランベリー。黄緑色の部分が芽吹いたところ。4月に入って一気に成長しました。頼もしいです♪
手前がラズベリー、奥がブラックベリー。やっぱり同じバラ科なので葉っぱが似た感じです。
どのベリーたちもそこそこな成長振り。
どうか夏には実をつけてください!!
2007年4月 3日 (火)
お祝いのお菓子
増沢恵子さんの天然酵母でつくるお菓子―だから、自然の甘みがあって、体にやさしい。 より、「お祝いのお菓子」。
ホシノ天然酵母を使った生地を冷蔵庫で二日間、低温発酵させました。
家にあった咲き終わりのバラを使って、撮影の練習。
いつもはフラッシュをつけるのですが、今日は自然光のみで。ちょいコントラストが足らないかもしれません。
(ああ、リネンのアイロンがけをしていないのがバレバレですね・・・。失礼致しました・・)
本当はハートのセルクルで作る予定だったのですが、生地を型にしきこむ際、ぐちゃぐちゃになってしまったので丸型で。
お手本は10cmのマンケ型を使ってかわいらしくデコレーションされています。
今回は製作者の性格を反映し、どど~んと大きく仕上がってしまいました・・・。
いったいどんなお菓子なのかというと、クッキー生地にフリーズドライしたフランボワーズとホワイトチョコが入った焼き菓子になっています。おおざっぱにいうと・・。(本ではストロベリーでした)
フリーズドライしたフランボワーズを初めて食べました。
水分がぬけて酸味だけが残った感じ。(←そのまんまじゃん!)
サクサクした食感がなかなか面白かったです。
このケーキの食感もザックリした感じ。
中に表面と同じ生地をちぎって入れてあるので、色んな食感が楽しめます。
ところで、このお菓子の見本は側面にも粉砂糖がかかっています。
どうやってつけると思います?
お菓子を縦にしてつけるのかな~?それだと割れてしまいそうで、私の場合かなりキケン。小さいお菓子だとつけやすいのかな?
2007年3月29日 (木)
フロール
今日は新作に挑戦!
昨日本屋さんでみつけた本( CREA Due eats No.11 (spring 20 (11) )の中から「フロール」を作りました。この本、津田陽子さんのお菓子のレシピがいっぱい載っています。
このロールケーキはホワイトチョコ入りのガナッシュクリームを巻いています。
一度沸騰させた生クリームでチョコを溶かし一晩寝かせたこのクリーム、とっても美味しいです。クセになりそう・・・。
クリームを塗る面もいつもとは逆でちょっと雰囲気が変わりました。
基本的な材料は同じなのに混ぜる順番が違うだけで、ずいぶん食感が変わるもんですね。面白いな~。
小嶋さんの卵ロールより焼く前の生地がちょっと固めでした(卵白より卵黄の個数が多いせいかしら?)。カードで生地をならしましたが、なかなか平らに出来ません・・・。↑の写真、表面がデコボコでかっこ悪いなぁ~。次回への反省点です。
津田陽子さんのレシピ本は何度か見かけたことがあるけれど、作ったことはありませんでした。
フランスでお菓子の勉強をされて、京都でお店を出されているんだとか。本にのっていたお菓子はどれも飾らず美味しそうです。
京都に行くことがあったら、お店をのぞいてみたいな~。
2007年3月25日 (日)
日曜日のランチメニュー
厚い雲に覆われ、雨も降っていて・・
気持ちまで滅入ってしまうこんな天気のなか、友達が遊びに来てくれました。
女友達だったので、脂っこくないメニューがいいかなっと思ってオムレツに。(これも脂っこい?)
じゃがいも、グリンピース、チーズが入ったオムレツです。
仕上げにディルを飾りました。
味付けは塩コショウのみ。グリンピースの歯ごたえがいいアクセントになっていると好評でした。
グリンピースってさやごと買ったの初めてだったんです。見た目はスナップエンドウと同じだけど、さやを開けると小さなお豆が整列していて・・。
その姿が、私にはなんだかとても新鮮で、面白かったりして。
また買おう♪
そしてデザートはスコーン。
レシピはクマのプーさんティータイムブック より。強力粉と薄力粉、両方が入ったレシピです。
水分は卵とヨーグルト。カードを使って切るように生地をまとめたら、いい感じにバターと小麦粉が混ざりました。焼きあがった時、きれいに層が出来ました。
今回は手作りのいちごジャムとクロテッドクリームをのせて食べました。
手作りのジャムは甘さが調整できるのが良さです。レモンの酸味を強めにして砂糖の甘さは控えめにしました。スコーンとの相性はばっちりです。
そしてクロテッドクリーム。初めて買ってみました。イギリスではよくスコーンにつけて食べるんだとか。そんな商品の説明文に惹かれて試してみることにしました。
生クリームよりも酸味があって、チーズより滑らかで・・。確かにスコーンとよく合ってとても美味しかったです。
濃い紅茶との相性もよく友人との会話も進み、べちゃくちゃとおしゃべりを・・・。
撮影した写真について「光の加減が難しいんだよ」と力説していたら、
「オタクだね~」と答えるJ子ちゃん。
「え?そうなの。私ってオタッキー?」と思ったのですが、実際にはまだまだ写真オタクになれてないません。
光を上手に捉えられるようになって、もっとオタク度をアップさせたいなぁ~。
2007年3月22日 (木)
贈るお菓子
お世話になった方々へ贈るお菓子を焼きました。
レシピは小嶋ルミさんのおいしい!生地―スポンジ、パウンド、シフォン…焼きっぱなしで極上に からフィナンシェ。
そしてフルーツケーキ。
今回はたっぷりとブランデーを染み込ませ3日間寝かせました。
ラッピングしてお嫁入りの準備が完了。
花束を作ったとき、とても親切に対応して下さった花屋さんにもおすそ分け。
喜んで頂けました。
こういう地域密着型のお店、頼りになります。お花一輪でも堂々と買うことが出来ます(あ、ちょっと違うか)。
今日はちょっと変わった実物を買いました。
「イタリアンベリー」というそうです。
実の色がちょっとワイン色でおしゃれです。
おバカな私はお菓子をお渡ししたとき、袋のなかにCDを入れていたのを忘れていました。お花屋さんから帰ってきて5分後、「お忘れですよ~」とキレイなバラ一輪を添えて届けて下さいました。(ああ、私の脳は本当に弱っている・・・。情けない・・。)
忙しない世の中だけど、こんなのどかな人間関係も残っているようです。(私がボケすぎているだけ?)
2007年3月19日 (月)
やわらかシュークリーム
小嶋ルミさんの「やっぱりシュークリーム」より。やわらか生地のシュー皮で。
カスタードクリームは山本麗子さんのレシピです。
「銀座コージーコー○ー」のジャンボシュークリームのようなシュークリームが食べたいとリクエストがあったので作りました。
でもあれ、ご存知の方は多いと思いますが、ほんとにジャンボなんですよね。
あんな大きな生地は焼けないと思ったのですが、欲張って大きめの生地を焼いたのですが・・
爆発したコがいくつか(笑)・・。「ジャンボきのこ」の出来損ないのような形(ようするにブサイクです)。家で食べるんだからいいか。
このやわらか生地はバターと同量のサラダ油が入ります。そうすると柔らかな生地になるんだとか。
確かにとってもやわらかい!生地を欲張って多く搾り出したせいか、爆発したり、焼き終わったらしぼんじゃったり、色々です。
このコは美人ちゃんの部類。やわらかくて少し大きめなのが伝わるかしら?
このサイズのシュークリームの場合、小嶋さんのレシピのカスタードでは重過ぎると思ったので、山本麗子さんのカスタードに少し生クリームを加えました。
さらにイチゴを入れて酸味をプラス。これでしつこ過ぎることはないと思うんだけど・・・。
どうかな。合格点はもらえるかしら?
2007年3月15日 (木)
あったかマフラー
ハードトーストについては何も語るまい。
オーブンから出したとき、思わず、「はぁ~」とか「ふぅ~」とか言っている自分がいます・・・。
すこ~しずつでも上達するといいな・・・。
***
タルト生地の余りものでショートブレッドを焼きました。
長方形のタルト型にしきこんで焼いただけ。バターもお砂糖も入っている生地なのでコレだけで十分に美味しい。
ざっくり割ったショートブレッドはまさに家庭の味。飾りっ気がなく素朴で・・・。きっと濃いめのミルクティーとよくあうでしょう。
これで冷凍庫に常備していたタルト生地はすべて終了。また作っておかなくっちゃ。
小嶋さんのタルトはどれも本当に美味しい。罪なお菓子です。
***
今日、また祖母よりタツゴンへプレゼントが届きました。
以前作ってくれたカーディガンの余り糸で今度はマフラーを編んでくれました。「来年に使ってね」とやさしいメッセージつきで。
今回もプーさんにモデルになってもらいました。
あまりにもかわいいので私が首に巻いてみましたが・・・。やっぱりちっちゃかった。
毛糸のマフラーって暖かいですね。ほんの数分しか首に巻いていませんでしたが体が暖まるのがわかりました。
大切に使おうね、タツゴン!
最近のタツゴンは本当にすごい。
我が家はほとんど動物園状態。飼育係である私はゴムの手袋と長靴を履きたい気分です。
毎日のように食器が割れ、床をビショビショにして喜んでいます。そしてライオンキングのごとくベビーチェアーによじ登って雄たけびを上げて・・。
一瞬たりともじっとしていません。
猛獣タツゴンと戦うためには体力が必要です。
なので、おやつのショートブレッドくらい大目に見てもいいでしょう・・・、きっと・・。
2007年3月11日 (日)
モンブランのタルト
今日はとっても変な天気でした。
雨が降ってたかと思うと陽がさしたり、でも風はすごく強かったり・・・。
そんななか、お家での~んびりお菓子作り。
モンブランのタルトです。
マロンクリームは小嶋ルミさんの簡単だからおいしい!お菓子―シンプルがこつの、冷たいお菓子から焼き菓子まで 。
ずいぶん前に作って冷凍保存されていました。忘れていたわけではないけれど、なかなか作る機会がなくて・・と言い訳を・・・。
このマロンクリーム、味が濃くってとっても美味しいんですが時間がたち過ぎて風味がとんじゃいました。大反省!もったいないことをしてしまいました。
下はパートシュクレ生地でクレームダマンドがのっています。さらにホイップした生クリームをのせて最後にマロンクリーム。豪華なタルトです。(カロリーもすごい・・。)
パートシュクレとクレームダマンド。いつもこの組み合わせで上手くいくのに今日は失敗。
下のタルト生地の中央が盛り上がっちゃいました。ピケがちゃんとされていなかったのかな~。おかしい。
断面ショーを撮りたかったのですが、あまりにも醜くて却下。パートシュクレだけ下焼きしてそのあとクレームダマンドを焼けばよかったのかなぁ~。くやしいな・・・。
ところで今回はモンブラン口金を使ってデコレーションしてみました。かなり下手ですが、ちょっとモンブランぽくできたので私は上機嫌。
その隣で「なんだか蕎麦っぽいね」と言った人が一名・・。(なにぃ~!!君にはやらんぞ。)
結局「うまいよ、これ」と言いながらパクついていましたが・・・。
2007年3月 6日 (火)
ココアシフォン
失敗続きで意気消沈気味のシフォンケーキ。
そんな私にもついに出来ました!!
自立しました!やった~♪ウレシイ。
あんまりにもうれしかったので花嫁さんをイメージしてお花でデコレーションしてみました~!!(はい、はい・・・)
どうですか?花嫁さんを連想できるかしら?
レシピは小嶋ルミさんのおいしい!生地―スポンジ、パウンド、シフォン…焼きっぱなしで極上に のバニラシフォン。
小麦粉の1割のココアパダーを混ぜ込みました。膨らみすぎるのが怖くてベーキングパウダーは使用しませんでした。
前回失敗した時しっぽさんより「混ぜ方がポイントかも」と教えていただいたので、いつもより丁寧に混ぜました。
ココアパウダーも入っているのでメレンゲの泡が消えやすかったですが、臆することなくまぜ、まぜ、まぜ、まぜ・・。
結果、確かに高さは出ませんでしたがきちんと形が整ったシフォンケーキが焼けました~。(しっぽさんありがとう!)
ああ、いったい何ヶ月ぶりだろうか・・。まともに焼けたのは・・。
ややキメが整いすぎているような気もしますが、許容範囲、許容範囲。大丈夫でしょう。
恒例のつまみ食いを・・。
チョコの味がしっかりしました。卵白の泡立てをいつもよりしっかりめにしたせいか、しっとり感は劣る感じ・・。
カロリーオーバーになるからと避けていましたが、やっぱりホイップクリームを用意した方がよさそうです。
ああ、でも本当にうれしい。
ところでこの青い花・・。ご存知かしら?
「ニゲラ」といいます。なかなかお花屋さんで見かけませんが・・。
きっとバラやガーベラのように華やかなお花ではないから売れないのでしょう。
私はこの草っぽい感じが気に入っています。(花も葉っぱもすんごくやわらかいんです。)
チョコ色のケーキと水色のお花。相性がいいように思えたんですが、如何でしょうか?(こんなに色々飾っても、きっと夫は理解してくれないでしょう・・・。全く興味がないんだから!)
また上手に焼けるようにがんばろ♪
2007年2月17日 (土)
お知らせ
いちごの美味しいこの時期に、食べ貯めをしようかと・・・。
いちごのチョコロール。生地はおなじみ小嶋ルミさんのおいしい!生地―スポンジ、パウンド、シフォン…焼きっぱなしで極上に。
中に巻いたクリームは生クリームと最近お気に入りの水きりヨーグルトを半々にして作りました。
小嶋さんの生地はしっかりココアの味がするので、こういう酸味の利いたクリームとの相性もバツグンによかったです。
今回は忘れずに生地にシロップもぬったし、いちごもブランデーで風味付けしました。
ココアの濃厚な味とヨーグルト&いちごの酸味の組み合わせ、クセになりそうです。
*****
諸事情によりしばらくの間blogの更新が出来なくなりました。
どのくらい時間がかかるのかわかりません。
ですが心に余裕のある時、皆様のサイトに遊びにいきたいと思っています。
申し訳ありませんが、コメント欄を閉じさせていただきます。
今まで観に来ていただいた多くの方に心より感謝致します。皆様からいっぱいの元気を頂きました。ありがとうございました。
また、blogが再開できる日を信じて・・・。休眠に入ります。
byたまご
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2007年2月15日 (木)
ちょっと改善
またまたハードトースト@ホシノ天然酵母。
「ハードトースト強化期間」と称してしばらく続く予定。はい。しつこい性格です。
前回、焼減率が理想と程遠い値でしたので、色々とweb検索してみました。
やっぱり決めてはオーブンの使い方らしい。温度と時間。そして小麦の量。
家庭のオーブンだと小麦の量が多いと焼減率は上がらないとのこと。オーブンの大きさも考慮するとやっぱり2斤型は大きすぎるのかな。
今回の型はいつもどおりの2斤型。焼き方を変更しました。
オーブンの余熱をmax250℃にして十分に庫内の温度を温めてから、霧吹きをした生地を入れ210℃で55分焼成。途中表面のコゲを防止するため一度開け、アルミをのせました。
結果、焼減率6.4%。まだまだ低いけど、前回の4.2%よりは改善しました。
念願のパチパチ音(天使のささやきって言うのかしら?)聞こえました!ちょっとだけど・・・。
見えるかしら?すこーし割れたんですよ~。うれしい・・。
パチパチ音も聞こえたことだし、焼減率10%を目指して頑張ろう。
****
こちらは先日焼いたヘーゼルナッツとチョコのビスコッティ。
こちらのビスコッティ、油脂が全く入りません。その代わりお砂糖とチョコレートがどっさり入っています・・。(お砂糖の量をもっと減らしてもいいかも)
ビスコッティを作ったのが初めてだったのですが、これってとっても硬いんですね!
入れ歯の人は食べちゃいけません。医療費がかさみます。
本場イタリアではどうやって食べているのかしら?コーヒーに浸すのかな~?
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2007年2月14日 (水)
ハートのクラシックショコラ
残念ながら、雨の日のバレンタインデーになってしまいました。
昨日買い物をしていたら、生クリームコーナーですごく考え込んでいた女子高生がいました。無事に渡せたのかな~と余計な心配をしています。(勝手にチョコレート作りをして渡すものだと妄想してします。)
チョコレートのお菓子を作る予定はなかったのですが彼女に触発されて・・・。
気合十分、ハートのケーキを・・・。
レシピは小嶋ルミさんのとっておきのチョコレートのお菓子からクラシックショコラ。
チョコレート&ココアパウダーたっぷりの生地。セルクルで焼きましたが底を作らなくても生地が流れないくらいの硬さでした。
まだ食べていないけど、絶対濃い味のはず!きゃあ~楽しみぃ~♪(あれ?プレゼント用じゃなかったけ?)
今回は焼きすぎに十分注意したのできっと大丈夫でしょう!
仕上げにコポーを飾ってみたけれど、なんだかボロボロに・・・。
ピーラーで削るようにして作りましたが勢い余って指まで削って流血事件!痛かったわ~。
なかなかお手本のように大きなカールが作れませんでした。
画面、右側にピントが合っちゃったけど、ケーキの側面。ほろっと崩れかけているのが良い感じです。
このケーキも2~3日後が食べごろとか。それまで我慢できるかしら?
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2007年2月10日 (土)
美味しい!簡単!!ヨーグルト入りチーズケーキ
もしこのケーキを見て、「美味しそう!」と思って頂けたなら、是非作ってください!
とっても簡単、だけど美味しい!ヨーグルト入りチーズケーキです。
昨日、買い物から帰ってきたら無性にチーズケーキが食べたくなって、あり合わせの材料で作ったら美味しくできました。
お菓子作りなんて面倒!と思われている方、計りを使わずに出来ます。材料を順番にボールに混ぜ込んでいくだけ!
水切りしたヨーグルトが入っていてお砂糖は控えめです。お好みでベリー系のソースを添えてくださいませ。
それではとっても簡単!たまご流「ヨーグルト入りチーズケーキ」の作り方をご紹介します。
**ヨーグルト入りチーズケーキ**
<材料> 18cmφの丸型 (型がない方はお手持ちのステンレスバットで出来ます)
・クリームチーズ 200g(一般的に売られているもの一箱です。室温に戻しておいてください)
・生クリーム 200cc(1パック)
・水きりヨーグルト 100g(プレーンヨーグルト1パック(500g)の約半量を水切りしていただくと100gくらいになります)
・薄力粉 大さじ3(約30g)
・砂糖 大さじ7(約70g)
・卵 2個(よ~くかき混ぜておいてください)
・レモン汁 1/2個分(これを入れないとパンチの欠けた味になるのでお忘れなく!!)
<作り方>
1、型に敷き紙をひく。オーブンを170度に余熱をしておく。
2、室温に戻したクリームチーズをボールに入れ泡だて器でふわっとするまで混ぜる。
3、次に水切りしたヨーグルトを加えて混ぜる。
4、お砂糖を加えシャリシャリした感じがなくなるまで混ぜる。
5、卵を少しずつ加えよく混ぜ合わせる。
6、小麦粉をふるい入れ粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
7、生クリーム、レモン汁の順番に入れ滑らかになるまでグルグル混ぜる。
8、生地を型に流し入れ、型の底をトントンと軽くたたいて空気を抜く。
9、170度に予熱したオーブンに入れ45~50分焼く。表面がこんがり焼けたらOK!焦げるようならアルミフォイルを途中で上に被せてください。(表面がぷくーと膨れます)
10、焼きあがったら扉を開けずにそのまま一時間ぐらい置く。(ここポイント!ゆっくり冷やしてください。膨れた生地がしゅーんっと凹んできます。)
11、一時間後、室温まで下がっていたらラップでふたをして冷蔵庫に入れる。下がっていなかったら室温まで下がるのを待って入れてください。
12、すぐに食べたいのをぐぐっと我慢して一日待つとできあがり~♪
****
「ええ~?一日待つの?」と思われるかと思いますが、時間が経った方がチーズの味が引き締まって美味しさがUPします。出来たてだと残念ながらちょっとピンボケした味です。
ヨーグルトが入っているのでとっても爽やかです。濃~いチーズケーキではないですが、食後のデザートによく合います。
ボールの中に材料を順番に入れていって混ぜるだけの簡単レシピ。おまけに洗い物も少ない♪たまにはこんなお気楽デザート、如何でしょうか?是非、作ってみてください。
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2007年2月 7日 (水)
2007年2月 6日 (火)
プレーンベーグル@ホシノ天然酵母
ホシノ天然酵母で焼いたベーグル。
レシピは梅沢佳代さんのニューヨークスタイルの人気のパン―ベーグル、ラップス、シナモンロール、ピタ、スコーンetc. 。ドライイーストをホシノ酵母に入れ替えて作製。小麦粉の8%の量を入れました。
今日はちょっと捏ねるの頑張りました。ベーグルは水分量が少なめなので捏ねるのも一苦労。でも滑らかになるまでコネコネコネ・・・・。結果、ツルツルお肌の生地に♪
努力は実りました。
プレーンな生地に白と黒のゴマをトッピング。明日の朝ごはん、楽しみです。
****
先日、私の祖母からタツゴンへステキな手編みのベストが届きました。
フードつき。編み物教室に通って作ってくれました。
祖母はタツゴンの事を「天使のようだ」といって可愛がってくれます(私には時々悪魔に見えますが・・・)。
曾おばあちゃんにこんなに愛されて幸せな子だこと。
早速着せて写真を撮りたいのに暴れて着させてくれません。そこでこの方にご協力をお願いして・・・
タツゴンの相棒、「くまのプーさん」。時にかじられ、時に投げられ・・・。よく耐えてくれています。
カーディガンタイプなのでとっても着せやすいし何より温かい。ステキなものをプレゼントしてもらいました。おばあちゃん、どうもありがとう!
協力頂いたプーさんに敬意を表しクマのプーさんティータイムブック からポピーシードとレモンのケーキを焼きました。
珍しく国産レモンが安く手に入ったので、皮をおろし金でスリスリと・・・。
擦ったレモンをかき集めるのに一苦労しました。お料理用のちっちゃな竹箒があると便利なのにな。
ちょっと失敗。混ぜ方が悪かったのかしら?火のとおりが均一でなくムラになってしまいました。パウンドケーキで失敗する人ってそんなにいないですよね・・・。あららお恥ずかしい・・。
あまりにも醜いのでケーキにピントを合わせられませんでした。
画像の醜さと裏腹にレモン2個分の爽やかさとヨーグルトのまろやかさ、ポピーシードの粒つぶした食感。美味しかったです。再チャレンジしないとな・・。
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2007年1月27日 (土)
ベリーのタルトとハードトースト
久しぶりにイメージ通りのお菓子が焼けました。
イチゴとブルーベリーのタルトです。
タルト生地は小嶋ルミさんのパティスリー―「オーブン・ミトン」の厨房から のパートシュクレ。その上に山本麗子さんの101の幸福なレシピ のカスタードクリームがのっています。
想像どおりの味。大満足です。
カスタードの甘みとフルーツの酸味って相性がバツグンに良い!! 再確認しました。
このカスタードクリーム、山本さんのご自慢のレシピだけあってとっても美味しかったです。
卵の味がキチンとしていたけれど濃厚すぎないところが気に入りました。
このクリームでシュークリームを作って!というリクエストがありましたが、私はクリームパンの方が合うような気がします。シュークリームは余裕のあるときに・・ね・・。(←いつになるでしょうか・・?)
そしてこちらは昨日焼いた山形パン。
e-ぱん工房さんのハードトーストのレシピです。粉末モルトやショートニングなど、初めて使う食材がいくつかありました。
それにこんなに真面目に作ったパンも初めてです。発酵させる温度に気をつけて作りました。
一次発酵の後にガス抜きをしますが、その「強いパンチ」の方法がとても勉強になりました。
成形は手で丸める方法でしたがちょっと難しくいびつになってしまいました。
こちらのレシピはホームベーカリーを使って生地作りをされているので、手ごねの私とはかなり違う仕上がりだとは思いますが、オーブンに入れる直前の生地はこんなにふっくらしていました。(私が作ったパンの中では表面がきれいにできた部類です↓)
このあと霧吹きをしオーブンへ。
ハードトースト特有の表面の生地がパリっと弾ける様子が見たくてオーブンの前に張り付いていましたが・・・。
あれってオーブンから出した後、冷める段階でヒビが入るのかしら?
いつまで経ってもヒビが入らず少しこげちゃいました・・・。
オーブンから出した後、網の上でピキピキ音が鳴って少しヒビが入りましたが、ビミョウです・・・。これってもっと霧吹きをしてからオーブンに入れたほうがいいのかしら?別の理由かな。
ともあれ、今までの中で一番いい香りがしましたし味も美味しかったです。
キメもそこそこよさそうです。
何かの本にパン作りの上達の方法は同じレシピを何度も作って試行錯誤することだと書かれていました。私もしつこくハードトースト、作ってみることにします。
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2007年1月26日 (金)
少しずつ・・・
タツゴンへのあたたかいお見舞いのお言葉、本当にありがとうございます。
おかげさまで、タツゴンにもようやく笑顔がもどりました。
今回の病気は風邪ではなく、どうやら小児特有の「突発性発疹」だったようです。
この病気、3~4日高熱が続き最後に発疹が出て終了ということのようです。
現在はハ虫類のような発疹が全身にでている段階です。(まさに怪獣!)
しばらく体を動かしていなかったので筋力が低下したらしく、ほろ酔い加減でインタビューに答える新橋のおとーさんのような歩き方・・・。笑えます。
ともあれ一段落したようでほっと一安心です。
***
ずっとキッチンに立てなかった私としてはまずは甘いものが食べたい!っということでパウンドケーキ作りにとりかかりました。
レシピは小嶋ルミさんの「おいしい!生地 焼きっぱなしで極上に」のパウンドケーキ。
ドライフルーツは「うめはら」のフルーツMIXを使用し仕上げに溶かしバターは塗りませんでした。
しばらくぶりにパウンドケーキを作ったのでちゃんと膨らむか不安だったのですが大丈夫だったみたい。
小心者の私はベーキングパウダーを使ってしまいましたが・・・。
空気を含ませたバターに全卵をいれるこの方法。しっかりとバターをかき混ぜるのがポイントのようです。
見本はもっと膨らんでいました。
だけど・・
真ん中もちゃんと割れたしいい感じの焼き色もついてくれました~。
3日後から食べれて2週間後がさらに美味しいと書いてありましたが・・・絶対無理!待てない!!(今度は2本焼いて1本は保管しよう・・・)
フライング気味に食べてしまいましたが、しっとりしていてとても美味しかったです。
バターがあんなに入っているのにどっしりしていなくてどちらかというとやわらかくて・・・。相変わらず食べ過ぎるキケンをはらんだレシピです。
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2007年1月19日 (金)
お抹茶ロール
今年初となるロールケーキ。お抹茶をたっぷり使ったお抹茶ロールです。
レシピは小嶋ルミさんのおいしい!生地―スポンジ、パウンド、シフォン…焼きっぱなしで極上に 。
小麦粉の1割の分量の抹茶を入れ、クリームにも混ぜました。
卵ロールほど高さは出ませんでしたがふんわり焼けました~!
実は私、ちゃんとしたハンドミキサーを持っていないのです。なので「共立て」もホイッパーでひたすらカシャカシャかき混ぜています。
美味しいものを食べるため!とはいえ結構重労働・・・。右腕でやったり左腕に変えてみたり。ずいぶん慣れましたがハンドミキサー、憧れです・・・。
ところでお菓子作りやパン作りをされる方には有名な「CUOCA]さん。 私のPCからでは接続がと~っても遅いのです。以前はそんなことなかったのに・・。他のサイトはスムーズに接続されるのでPCのせいではないと思うのですが・・。皆さんは如何なのでしょう?
今日はもう一品、丸パンを焼いたのですが大失敗。あまりにも醜いため写真もUP出来ず・・・。
原因は過発酵だと思われます。ちょっとパン作りに慣れてきていい加減になっちゃっているのかも・・と大反省です。次回はもう少し丁寧に作ろう!と心に誓って今日の反省会は終了です。
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2007年1月17日 (水)
まったり・・・
お正月に行くことが出来なかった夫の実家に行ってきました。
福島県郡山市。寒がりの私にはとっても寒かったです。小雪が舞っていました。真っ白に雪化粧した山々がとってもきれいでした。暖房の効いた車内より見るに限ります・・・。
「ブログの更新がされていないけど元気?」と学生時代の友人からやさしいメールが届きました。
持つべきものは友だと再確認。お気遣いどうもありがとう。嬉しかったヨ。
彼女がくれたティーセットで昨日焼いたガトー・ショコラをまったりして食べたかったけど・・・。今回も妨害が入りました・・。
また焼き過ぎ・・(はぁ~・・)。今回は気をつけたつもりなのにな・・・。あと5分は焼き時間が短くてよさそうです。
レシピはオレンジページお菓子教室―基本からきちんとマスター 。
そしてこちらは今焼きあがったクルミ入り全粒分ベーグル。レシピは梅沢佳代さんのニューヨークスタイルの人気のパン―ベーグル、ラップス、シナモンロール、ピタ、スコーンetc.
いい感じに焼きあがってくれました。よかったわ~。これで明日の朝ごはんの心配はいらない。
欲張ってくるみを沢山入れましたがやっぱり適量がありますね。捏ねづらかった~。反省反省・・
冬になると消費が激しくなるのが「お茶類」です。私はコーヒーも紅茶も日本茶も中国茶も・・・みんな好きです。特に紅茶は何種類か常備しています。
嫌いな人も多いけど私はアールグレーも好き。
今日淹れたのはアールグレー。ベルガモットの香りで気分も少しリフレッシュできました。
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2007年1月11日 (木)
マスカルポーネのチーズケーキ
今日はマスカルポーネを使ったチーズケーキ。
イタリアに住まわれているMOさん(La Vita Toscana)のレシピです。しっぽさん(anatra mandarina)も作られていて、とっても美味しそうだったので私も真似して・・・(美味しそうなものはすぐに便乗します)。
チーズケーキといったらクリームチーズを使うのが一般的ですが、マスカルポーネを使うとどんな感じになるのだろうかと興味津々。
ようやくマスカルポーネを買って作ってみました。
マスカルポーネ、生クリーム、カスタードクリーム、レモン汁が入った生地です。
小麦粉の混ぜ方が良くなかったのか少しダマっぽくなってしまいましたが、何とかなめらかに・・。私の場合、小麦粉はゴムベラで混ぜたほうが良いようです。
オーブンに入っていたときはぷくーっと膨れていた生地も外に出すとしゅーんっとしぼんでしまいました。焼き上げた生地はとってもゆるゆるで、もう少し焼こうかどうか迷ったのですが冷まして様子を見ることに・・・。
冷蔵庫で冷やすこと3時間。美味しそうなチーズケーキに変身していました!(本当に良かった!失敗したらどうしようかと心配で心配で・・)
MOさんはamarenaというチェリーのシロップをトッピングされていたのですが、手に入らなかったのでブルーベリーのコンポートを合わせてみました。
お味はというと・・・
とっても美味しい!今まで食べてきたチーズケーキよりも滑らかで、でもレアーチーズケーキよりもコクがあって味わい深い。初めて食べる味でした。
カスタードクリームも入っているので卵の味もしましたし、レモンの味もしました。
ご興味のある方、是非ぜひチャレンジしてみてください。
たまにはゆっくりティータイムを楽しみたいところですが、我が家には怪獣タツゴンがいるのでそんな優雅な時間はとれません・・。(明るいうちに写真だけ撮りました)
怪獣が力尽きて眠るまで「おあずけ」です・・・・
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2007年1月 5日 (金)
りんごのタルト
りんごを使ったタルト。
長方形のタルト型を見つけたので早速使ってみました。型離れもよくいい感じです。
レシピは小嶋ルミさんのパティスリー―「オーブン・ミトン」の厨房から 。パート・シュクレとクレーム・ダマンドの組み合わせです。クレーム・ダマンドのお砂糖の量を2割減にしました。
ところで上の写真、明らかに焼きすぎ・・・
ここで言い訳が。焼いている途中で怪獣タツゴンが暴れだし(まあ、いつものことですが・・・。今回は花瓶を割られました・・。ああ!!!)、オーブンから出すタイミングを逃しました。
仕上げにナパージュをぬったら、ツヤツヤになりました。
りんごを皮付きのまま使ったら食感が悪くなっちゃいました。次回への反省点です。
味はりんごの酸味が残っていたし、生地もサクサクしていて美味しかったです。
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2006年12月27日 (水)
あの店の味~バターサンド~
ラナンキュラスです。久しぶりにお花屋さんをのぞいたら可憐に咲いていたので我が家へ引き取ることにしました。
真っ白なのと薄紫色のと二種類。
ラナンキュラスは咲くと結構大きな花になります。
今日は変に暖かかったので、もう開きはじめました。今年いっぱいは楽しめるはずです。
それにしても花って高価ですね。もっと安ければ毎日でも楽しめるのにな~・・・。
**
今日は年末にもかかわらず友達が遊びに来てくれました。
これはお茶菓子のバターサンドです。
バタークリームを初めて作ったのですがちょっと分離しちゃった感じ・・・。バターが室温に戻っていなかったのかな?
ラムレーズンが混ぜてあります。
レシピはこちら 。「あの店の味」というだけあって美味しかったです。ひとつずつ包めばプレゼントによさそう。
課題はバタークリームだな・・。
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2006年12月25日 (月)
チョコロール
昨日はクリスマスイブでしたね。皆様は楽しい時間を過ごすことができましたか?
私はいたってフツーの日でした・・・。年賀状制作に追われて・・。
これはクリスマスと関係なく作ったチョコロールです。レシピは小嶋ルミさんのおいしい!生地―スポンジ、パウンド、シフォン…焼きっぱなしで極上に です。
ココアがたっぷり入ったロールケーキです。
共立てした生地にココアパウダーが入るから泡が消えちゃうんだろうな~と思いましたが、思っていたよりふっくらと焼けました。
小麦粉は「ドルチェ」です。ふっくら、しっとり。美味しい~。
しかーし、失敗がひとつ・・・。
シロップを作ったのに生クリームをあわ立てている間に塗るということを忘れてしまいました・・・(←要、脳トレ)
卵ロールとはまた味わいが違って、本当に美味しかったです。
レシピではフルーツロールでしたが生クリームだけでもぜんぜん問題ない感じでした。
今度はシロップぬらないと・・・ね!
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2006年12月17日 (日)
スコーンで三時のおやつ
またそんなに甘いものを食べたのねとお思いでしょうが・・・。スコーンです。
ここで言い訳をひとつ。ホイップした生クリームが残っていたので悪くならないうちにと思いまして・・。
スコーンには「やっぱり紅茶のほうが美味しいかな」と思って紅茶を淹れてみたり、やっぱり「ラズベリージャムは必要でしょ」と思い塗ってみたり・・・。相変わらず食欲旺盛な私です。
今回初めて「四葉」の発酵バターを使ってみました。今までは「カルピス」を使用していたのですが香りが高いと評判でしたので。
確かに、オーブンから漂ってくる匂いがと~っても良いです。ますます食欲がUP・・・・。「カルピス」よりも味が濃いような気がしました。
素朴なお菓子は材料が引き立つのかな?美味しかったです。
***
もうひとつ。大人っぽいガーベラを使ってクリスマスのアレンジメントを作りました。きれいな色の写真が撮れませんでしたがワインレッドのシックなガーベラです。
後姿もなかなかセクシーです。
クリスマスツリーに見立てたりして・・。
まもなく、破壊王のターゲットになりましたが・・・・。(ああ~・・・)
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2006年12月15日 (金)
シュトーレン
シュトーレンはドイツでクリスマスに食べられる発酵菓子だそう。
お菓子と聞けば作りたくなってきます。本をパラパラめくるとどうやらパンに近い作り方。大変そうだな~と思いながらも好奇心が勝って作ってみました。
レシピは徳永久美子のパンを楽しむ生活―おいしいおはなし です。
ナツメグにカルダモン、そしてシナモンといろんなスパイスが入ります。どんな味になるのか想像がつきません。
そして一週間後のカット面。
ドライのレーズンとイチジクがたっぷり入っています。
今まで食べたことないと思っていましたが、どこかで食べたことのある味でした。
スパイスの香りが効いてるちょっと大人のお菓子のようです。
このお菓子、しっとりというよりサクっとした食感でしたが、こんな感じでいいのかなと少し不安・・。
日持ちのするお菓子のようです。濃いコ-ヒ-と一緒に食べようかな。
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2006年12月14日 (木)
バースデーケーキ
昨日は我が家の破壊王、じゃなかった息子(タツゴン)の一歳のお誕生日でした。
ちょうど一年前からタツゴンとの生活が始まったわけですが、抱き方もわからない、オムツの替え方もわからない、お風呂の入れ方もわからない、とないこと尽くめのスタートでした。
産院を退院する日も喜びよりも不安な気持ちの方が強く、これからちゃんと育てていけるのかと とても心細い思いでいっぱいでした。
あれから一年、高熱で入院するという出来事もありましたが無事過ごすことができました。
本当にあっというまの一年でしたが、タツゴンの成長ぶりをみると確実に時は流れたんだなと実感しています。
今年を代表する漢字が「命」でしたが、悲しいニュースが多い年だったような気がします。
タツゴンもこれから大きくなってたくさん悩みを抱えるようになると思います。そんなとき気軽に相談できる存在になりたいなと、そういう存在でありたいなと思います。
そんなことを感じる一日でした。
さて、本題です。誕生日といえばバースデーケーキ、バースデーケーキといえばショートケーキと連想するわけですが、ショートケーキを作るのはハードルが高い・・。そこでロールケーキを焼きました。
レシピは小嶋ルミさんのおいしい!生地―スポンジ、パウンド、シフォン…焼きっぱなしで極上に です。
イチゴをたっぷりと使ってチョートケーキ風にアレンジしました。
ロールケーキの上にさらに生クリームをデコレーションしていちごと銀色のアラザンを振り掛けました。
一応コームで筋をつけたのですがよく分からなくなってしまいました・・・。
いちごは「あまおう」、生クリームは乳脂肪分45%のリッチな素材。とっても贅沢なケーキです。
買ったら高いですよ、きっと(笑)。
「HAPPY BIRTHDAY」の蝋燭をブスブスと飾りました。
この蝋燭、なぜかお花屋さんに売ってました。お花を包んでもらっている間に飾り棚に置いてあるのを発見。なんだかキャンディーみたいにかわいらしかったので、つい買ってしまいました。いいカモです・・。
タツゴンにとって初のケーキ。魅惑の味だったようで、お気に召したご様子。でもたまにしかあげないからねぇ~。(そのかわり私が食べましょう。)
(今日は長い文章、読んでいただいてありがとうございました。)
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2006年12月11日 (月)
さつまいものフィナンシェとくるみベーグル
いろんな方のサイトで見かけた小嶋ルミさんのさつまいものフィナンシェ。
私も触発されて作ってみました。
たっぷりのバターと炒めたさつまいも、そして炒ったゴマ。美味しい素材がいっぱいです。
バターがいっぱいなのに、お砂糖もたくさんなのに、全然しつこくありません。いくらでもお腹に入る危険なお菓子です。
そしてもうひとつ。「生イースト」最後のパン、くるみ入りベーグル。
アップルパイを作ったときのりんご煮と一緒に食べました。
くりみの「かりっ」とした食感はやっぱり美味しい。甘く煮たりんごともよく合いました。
それにしても生イースト。なかなか手ごわい相手でした。賞味期限の短さに追われて半ば半狂乱で毎日パンを焼いたような・・?でもその分ふっくらと焼きあがりました。
「生イースト」、またチャレンジしてみますか・・。
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2006年12月 8日 (金)
2006年12月 5日 (火)
ヨーグルトムースとイギリスパン
冬になると毎年作る洋ナシのワイン煮。今年も作りました。いっつもたくさん作りすぎて最後に飽きてしまうので、今回は二個で。ワインにクローブ(スパイス)を入れましたが味、変わったんでしょうか・・・。よくわかりません。
洋ナシは煮込んでから冷蔵庫で一晩落ち着かせましたが、味が良くしみこんで美味しかったです。お砂糖はそれほど入れませんでしたが洋ナシの甘さだけで十分でした。
ヨーグルトムースが食べたいというリクエストがあったので、洋ナシをスライスしてトッピングしてみました。初めて食べる組み合わせでしたがとても美味しかったです。私は洋ナシのざらっとした食感が好きです。(←変わってる?)
そしてまた、本日もパン作り。なんだか意地になっているような気もしますが、生イースト消費のため飽きもせず作りました。イギリスパンです。
以前、母が「お料理は慣れよ」と言っていましたが、パン作りも同じようです。少しずつ慣れてきました。しかしながら捏ね上がりが良くわかりません。本には生地を薄く延ばして切れないようであればOKと書かれていますが・・。やさ~しく伸ばせれば良いってことなのかしら?いつも適当になってしまいます。
母が使っていた食パン型を使っていますが、この型は小麦粉が500gでちょうど良いようです。結構量が多くて作業が大変です。今回は「はるゆたかブレンド」という小麦粉を使用しました。
相変わらず味覚音痴な私。違いがいまいちわかりませんが、ずっしりとした食感のような気がします。ひらたく言うと美味しかったです。
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2006年12月 1日 (金)
ハートのティラミス
生クリームが中途半端に残っていたので本日はティラミスに。時間があった時にスポンジを焼いておいたので今回はクリームだけ作りました。
ティラミスは作る毎に適当になっていき、今回はほとんど計量していません・・。毎回微妙に味が違います。
ハートのセルクルを使って作りました。仕上げにフォークを置いて遊んでいます。所々ココアパウダーがだまになってしまって、あんまり綺麗じゃない・・・。
スポンジ+クリーム+スポンジ+クリームの順番に重ねてみましたが、思ったように層が綺麗に出ませんでした。私のイメージとしてはミルフィーユのようになる予定だったのですが・・・。
夕食後にコーヒーと一緒に食べましたがやっぱり美味しい。もっと食べたいという欲求を抑えるのが大変です。
ところでマスカルポーネはメーカーによってぜんぜん味が違うんですね。今回はお手軽価格のものですが、チーズの味が薄かったような気がします。シンプルなお菓子は素材選びが重要なんだな~と改めて実感しました。
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2006年11月28日 (火)
プチトマトとクリームチーズのマフィン
す~ごく久しぶりにマフィンを焼きました。レシピは森岡梨さんのA.R.Iのお菓子の提案―dailyマフィンとビスケット から基本のおかずマフィンを参考にしています。
冷蔵庫にあったプチトマト、クリームチーズそしてローズマリーが入っています。今日のお昼ご飯です。
久しぶりに作ったのでかなりテキトーになってしまいました・・・。ベーキングパウダーを入れ忘れ慌てて入れたりして。無事焼けるか心配でした。
こんがり焼き色をつけたかったのでちょっと長めに焼きました。久しぶりのベーキングパウダー入りのお菓子。 いい感じにぷく~と膨れました。(ちょっと入れすぎたかも?大さじ1/2と言われると困ります。いつも目分量・・。 )
中に入っているクリームチーズが見えますか?チーズとトマトの相性はやっぱり良いです。コーングリッツのプチプチした食感も好き。
ローズマリーのみじん切りも生地に混ぜ込みましたが正解だったようです。このくらい香りがあるほうが好みです。
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2006年11月15日 (水)
卵ロール
久しぶりにロールケーキを作りました。レシピは小嶋ルミさんのおいしい!生地―スポンジ、パウンド、シフォン…焼きっぱなしで極上に を参考にしています。
本当ならば上白糖を使うのですが、切らしてしまったので三温糖で代用しました。
こちらのレシピ、本当にしっとりやわらかで美味しいのです。こういうシンプルなケーキは何度食べても食べ飽きないです。やみつきになる美味しさです。
今回はクリームにラム酒を少し入れたので、食べたときに香りが広がってちょっと大人のケーキになりました。
パレットナイフを購入したので均等にクリームが延ばせるかと思ったのですが、今回もまた偏ってしまいました。端っこがクリーム少なめに・・・。修行が必要そうです。
ところで私がお菓子を作る時いつも参考にさせて頂いている小嶋ルミさんですが、明日(11/16)NHKのきょうの料理でアップルパイを教えてくださるそうなのです。楽しみ~!!
HDへの録画予約もばっちりです!
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2006年11月10日 (金)
もう一度リファリーヌでシフォンケーキ!
前回お米の粉、リファリーヌでシフォンケーキを作ったら、見事に失敗してしまいました。今回は辻口博啓さんのスーパー・パティシエ辻口博啓のやさしいお菓子 のレシピで再チャレンジです。
今度は何とか成功(?!)しました。卵の量や混ぜる順番など、今までのレシピとは随分異なりました。
焼く時間もより低温で短めです。膨らみ方は小麦粉の場合よりも少ないような気がします。
小麦粉よりもよりしっとりとしていて繊細な感じです。カットするのもそ~っと行いました。
断面です。
ふわっふわでした。口の中に入れると綿菓子みたいにすぐに消えてしまう感じでかなり軽い食感です。明らかに小麦粉とは違いました。
小麦粉よりも卵やお砂糖の味がはっきりしています。お好みでしょうが、私は幸いにも小麦アレルギーがないので小麦粉派かな。
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2006年11月 6日 (月)
2006年11月 3日 (金)
2006年10月31日 (火)
ハートのかぼちゃプリン
私の好みはどちらかというとフェミニンなものよりもモノトーンでシャープなものです。
洋服もグレーや黒が多いし、スカートよりもパンツスタイルが好きだし・・。
だけれども、なぜかお菓子になるとハート型が気になるのです。不思議です。
今回もシリコン製のハート型を使ってプリンを焼いてみました。
レシピはオレンジページお菓子教室―基本からきちんとマスター を参考にしています。
シリコン製の型は型離れが良いと評判ですが、焼き時間が足らなかったのかあんまりキレイには剥がれませんでした。金属の型より焼く時間はかかるのかもしれません。
相変わらずカラメル作りは下手で、今回も二度目の挑戦。焦がしすぎに注意が必要です。
断面です。結構しっとり仕上がりました。
かぼちゃのお菓子はプリンが一番美味しいような気がします。しっかりかぼちゃの味がしました。
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2006年10月27日 (金)
かぼちゃのチーズケーキ
美味しそうなかぼちゃがあったのでケーキにしてみました。かぼちゃの種類は「雪化粧」です。
レシピは加藤千恵さんのフードプロセッサーでお菓子革命―あっけないほど簡単な新しいお菓子のレシピ と小嶋ルミさんのおいしい!生地―スポンジ、パウンド、シフォン…焼きっぱなしで極上に を参考にしています。
フードプロセッサーがあれば材料を入れて「ガー」と攪拌するだけなのですが、チョッパーしかない私は材料を何度かに分けて作ってみました。オーブンで焼く際にお湯を入れて蒸し焼きにています。
かぼちゃの状態がよかったので鮮やかな黄色がでました。
クリームチーズがたっぷり入っていますが、しっかりかぼちゃの味もしました。
蒸し焼きにしたのが良かったのか、きめが細かくしっとりしたケーキに仕上がりました。久しぶりにまともにお菓子が出来て一安心です。
本にも書いてありましたが、二日目の方がしっとりしていて美味しかったです。
でもお手本のケーキはこんな焦げ目はついていなくてつるんっとした感じです。オーブンの上の火力が強いのかな・・・?
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2006年10月26日 (木)
リファリーヌでシフォンケーキ
お米から作った粉、リファリーヌを使ってシフォンケーキを作りました。
リファリーヌは小麦粉の代替として100%使用できる製菓用米粉ということで、「モンサンクレール」の辻口博啓シェフが小麦アレルギーの子供でも食べられるお菓子を作るために、製粉会社と共同で開発した素材のようです。
私は幸いにも小麦アレルギーではありませんが、しっとりしていて美味しいと評判なので作ってみることにしました。
レシピは赤堀博美さんのしっとりシフォンケーキ―初めて焼いてもとびきりおいしい35レシピ です。
しかし・・。大失敗です。
卵黄生地を作っているときから「ちょっといつもより水っぽいな」と不安ではあったのですが・・。
まず、オーブンで焼いているときから生地の高さがたりない。いつもは「スーパーバイオレット」か「ドルチェ」を使っていますが、3cmくらい低いような気がします。
次に通常の焼き時間で焼き具合をチェックしたところ竹串に生地がついてきたので、さらに10分ほど焼いたのですが、それでも焼きが足りなかったようです。カットしたらまだ生っぽかったです。
上の写真のように自立出来ず凹んでいる部分が火の通りが特にあまい部分です。
型はアルミ製なので熱伝導はいいはずなのですが・・。メレンゲも問題なかったと思うのですが・・・。
お餅の様な食感になってしまいました。
単に焼き時間が短いのか、赤堀さんのレシピで100%米粉を代用することは出来ないのか・・・。問題は山済みです。
うーん・・。「失敗知らずの粉」という評判があるだけにショックです。
作戦会議(一人ですが・・。)を開かないといけなそうです。
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2006年10月24日 (火)
2006年10月21日 (土)
栗の渋皮煮
栗の渋皮煮って作るのに結構時間がかかるんですね。
今年の栗は美味しいということなので、初めて挑戦してみました。
黒砂糖とブランデーを使いましたが、ちょっと甘さを控えすぎたようです。
もう少し甘くてもいいかもしれない・・・。
断面はこんな感じ。
多分、もっと丁寧に渋皮の「お掃除」をしなきゃいけないんだと思います。
ちょっと食感が悪かったです。でも渋皮を「お掃除」するとき、栗を傷つけてしまいそうでしっかり出来なかったんですよねぇ~。
コツが要りそうです。
保存が出来るということなので熱湯消毒した瓶に入れてみました。
なんだか黒豆を煮たときみたいです。
500g作ったのですが、結構いっぱいできました。
これでお菓子を作ろうかと思案中です。
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2006年10月19日 (木)
小さなぶどうのタルト
以前もぶどうのタルトを作りましたが、今回は小さな型で作ってみました。
小嶋ルミさんのパティスリー―「オーブン・ミトン」の厨房から のレシピで巨峰を使っています。
10月も中旬になってぶどうのシーズンが終わりに近づいてしまいました。
このタルトを食べられるのも今日が最後。次は来年まで待たなくてはならないと思うとちょっと寂しいです。
そのくらい美味しいんですよ~。
相変わらずパート・シュクレを型に敷きつめる作業が上手くいきませんが、生地を延ばす時ラップを使ってみたら少しは上手くいきました。
お菓子の本に「タルトは生地にしっかりと焼き色がついたほうが美味しい」と書いてあったので、じっくりと焼いてみました。
生地はサクッとフィリングはしっとり仕上がりました。
お菓子作りも慣れが必要なようで、少しずつコツが分かってきました。
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タピオカ入りココナッツミルク
ココナッツという響きだけでウキウキしてしまうのは私だけでしょうか・・。
写真だと分かり難いですが、タピオカが入ったココナッツミルクです。
先日、マレーシア産の「ココナッツミルクパウダー」なるものを発見したので作ってみました。
ココナッツのあま~い匂いとタピオカのプチプチした食感がたまりません。
こちら、その名の通り粉末状なので保存が利きます。
お湯に溶かして使用するということなのですが、上の写真、二層になってしまいました・・。
完全には溶けないのかしら?
味は問題ないのですが、ちょっと気になりました。
カレーの隠し味に入れると美味しくなるということなので、今度チャレンジしてみようかと思います。
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2006年10月16日 (月)
和栗のモンブラン
このあやしげな写真、いったい何に見えるでしょうか・・・。
一応「モンブラン」を作りたっかったのですが、絞り袋の扱いが下手でブキミになってしまいました。
毎度おなじみ小嶋ルミさんの簡単だからおいしい!お菓子―シンプルがこつの、冷たいお菓子から焼き菓子まで のレシピです。
私にとって今回のレシピは全然「簡単だから!」ではありませんでした。
栗を鬼皮のまま茹でて、そのあと半分に割って中身をスプーンで取り出すのですが、これが結構大変でした。(慣れていないせいでしょうが・・・。)
取り出した栗を砂糖、生クリームと合えるのですが、これがまたとても美味しい!
味見のつもりでちょぴっと食べたのですが、止まらなくなりました。
お店で売っているお菓子より栗の味がしっかりしています。
今回はスポンジ生地を土台にし、その上にホイップした生クリームをのせ最後に栗クリームを搾り出しました。
断面ショーです。
ピサの斜塔の如く傾いています・・・。バランスが悪すぎ。
口金が良くないのか、使い捨ての絞り袋が良くないのかとっても絞りにくかったです。(技術が一番悪いのですが・・・。)
見た目はとても悪いのですが、この「モンブラン」味はばっちりです。
レシピをお持ちでまだ作られていない方、オススメします。
栗クリームは冷凍保存できるということで、他にも応用しようかと思います。
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2006年10月15日 (日)
そば粉のガレットと木村屋のパン
小嶋ルミさんの簡単だからおいしい!お菓子―シンプルがこつの、冷たいお菓子から焼き菓子まで のレシピでそば粉のガレットを作りました。
そば粉と薄力粉が4:1の割合で入っています。
生地をクレープ状にやいてハムと卵をトッピングしました。
断面はこんな感じ。卵が焼きすぎてちょっと失敗。
生地が厚かったせいか、もっちりとしていて美味しかったです。
噛むとそば粉のいい香りがして小麦粉とは違った美味しさがありました。
そば粉も結構GOODですよ。
ところで、またまた友人のオススメの銀座木村屋總本店のパンを買ってみました。
木村屋といえば「あんぱん」。「あんぱん」といえば木村屋というイメージの私ですが、「木村屋はあんぱんだけじゃないよ、他のパンもすごく美味しいよ」といわれ早速購入。
買いに行ったはいいのですが、人・人・人のすごい混雑!
今回の目的はあんぱん以外のパンなので、手間にあった「あんぱんコーナー」ではなく奥の「パンコーナー」に進みたいのですが、背の低い私はあっという間に人ごみにもまれてしまいました。
ようやく到着です。(でもこちらも混んでる・・。)
ドライフルーツやナッツが入ったパンを購入。
結構歯ごたえがあって、酸味もありました。
上の写真、右側の方がしまった感じのパンでとても美味しかったです。
ついつい買ってしまった5色あんぱん。
裏切らない味で美味しかったです。でも小さいんです。お饅頭みたい・・・。(以前はもっと大きかったような気がするけどなぁ~。)
他にも色々売っていました。フランスパンやクロワッサン等など。
今度は空いているときにお買い物がしたいです。
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2006年10月13日 (金)
スコーン
これは叔母から教わったオーソドックスなレシピで作ったスコーンです。
スコーンはもともとはお砂糖や生クリームを生地の中には入れないもののようです。
今回作ったのは小麦粉、ベーキングパウダー、マーガリン、塩、牛乳しか入っていません。なので甘くありません。
焼きあがったスコーンは外はカリっとしていて、中はふんわりです。
今日は以前作った「サトイモと鮭のコロッケ」で使ったトマトソースや昨日作ったヨーグルトクリームの整理を兼ねてパン代わりに作ってみました。
残り物のトマトソースにきのことハーブを混ぜました。きのことトマトの相性はバツグンなので大好きです。
ジャムやヨーグルトクリームをた~ぷりつけて食べてしまいました・・・。
明らかにカロリーオーバーな気がしますが・・・。
美味しかったです!!
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2006年10月12日 (木)
ヨーグルトクリームのシュークリーム
以前シュークリームを作ったとき、余ったシュー生地を冷凍しておいたので今日はシュー生地を焼いてクリームを作っただけです。
もっと大きな生地にしたいのですが生地を搾り出す作業が上手くいかず、いつもプチサイズです。
今回もまた、小嶋ルミさんの「やっぱりシュークリーム」のレシピです。
今回はヨーグルトクリームを作ってみました。
ヨーグルトをコーヒーフィルターを使って水切りをしました。
このまま冷蔵庫で3時間放置すると、容量が約半分になりました。
水を切ったヨーグルトはチーズみたいな感じで酸味が凝縮されてとても美味しかったです。(危うく全部食べるところでした・・・。)
水切りした水分もスキムミルクと混ぜて飲んでみましたが、さわやかなヨーグルト飲料になりました。
こちらも美味です。
さて本来のヨーグルトクリームですが、このヨーグルトと7分立てした生クリーム、レモン果汁を合わせました。
これがまた、すごく美味しいんです!!
パン屋さんのフルーツサンドに使われているクリームのような感じでさわやかなんです。
なのでパクパク食べてしまいました。キケンです・・・。
このクリームは色々応用がききそうです。今度はスポンジにでも使おうか・・。
誰か遊びに来てくれたときに出せそうな味でした。
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2006年10月 9日 (月)
イチジクのタルト
小嶋ルミさんのパティスリー―「オーブン・ミトン」の厨房から を参考にしています。
アーモンドをたっり使った「クリーム・ダマンド」のお砂糖の量を少し減らしてみました。
以前ぶどうのタルトを作ったとき、焼いたフルーツの美味しさが解ったので今回はイチジクでチャレンジです。
薄くスライスしてびっちり並べてみました。
180度のオーブンで55分焼きましたが、40分を過ぎてからアルミホイルでふたをして「焦げ」を防止しました。
でも、タルトの周りが少し焦げてしまいました。
イチジクが好きな方ならきっと気に入って頂ける味だと思いますが、私にはぶどうの方が美味しかったです。
タルトの生地を型に敷きつめる事や焼き加減を調節することなど、まだまだ課題は多いようです。
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2006年10月 6日 (金)
お月見だんご
10月6日は「中秋」という事のようですが・・。
今日の関東地方は嵐の一日だったのでお月見どころではありませんでした。
何気なく見たTVで紹介されていたお団子を作ってみました。レシピはこちら(お月見だんご参照)。
白玉粉を牛乳でのばして生地を作り、ブラウンシュガー入りの白ごまと黒ごまがまぶしてあります。
お手本はキレイな球体の団子なのですが、私のはかなりいびつです。
こういう作業をすると自分の不器用さが思い知らされるようで、ちょっと沈みます・・。
お砂糖を適当に入れたのでちょっと甘さが控えめになってしまいましたが、なかなかのお味でした。
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2006年10月 5日 (木)
シフォンケーキ
ひさしぶりのシフォンケーキです。
赤堀博美さんのしっとりシフォンケーキ―初めて焼いてもとびきりおいしい35レシピ の基本の生地を参考にしています。
私の場合、シフォンケーキは丁寧に作らないとすぐに失敗します。
焼きあがった生地に大きな穴があいたり、焼きムラが出来たりと散々な目に遭いました。
今回レシピどおりに手抜きをせずにやってみたところ、セーフってところでしょうか。
目立った失敗はなかったようです。
ご存知の方も多いと思いますが、シフォンケーキはバターを使わずオイルを使用します。
今回はサタダ油ではなくEVオリーブオイルを使ってみました。
私の使っているオイルはかなりフルーティーな香りがするもので好みが分かれるところですが、シフォンケーキにはサラダオイルの方が良かったような気がします。
ちょっと香りがきつすぎました。
小麦粉は「スーパーバイオレット」を使用しました。きめ細かく、ふんわり&しっとりと出来ました。
冷凍のブルーベリーでジャムも作ってみました。
レモンが多め、砂糖が少なめです。
すっきりした甘さで美味でしたよ。
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2006年10月 1日 (日)
カフェ風ランチ?
ワッフルのオムレツサンドとかぼちゃのサラダです。
ワンプレートにのせてちょっと、「カフェ風」にしてみました。
ワッフルは村上祥子さんの「ワッフル&パンケーキ」からブリュッセルタイプを参考にしています。
ワッフル自体はそんなに甘くないのでオムレツサンドにしました。
オムレツの具材はえのき、たまねぎ、ハムを入れました。
ケチャップの塗り方が下手で相変わらず、美的センスに欠けますが・・・・。
ワッフルでサンドするととてもボリュームが出て、お腹いっぱいになりました。
こちらはかぼちゃサラダ。
かぼちゃは硬いほうが美味しいといいますが、このかぼちゃ、と~っても硬かったです。
全体重をかけてカットしましたが、包丁の刃のほうが負けるのではないかと不安になるほどでした。
苦労しただけあって、ほっくりとしていてとても美味しかったです。
具材はたまねぎ、きゅうり、ドライレーズンです。
味付けにヨーグルトを入れてマヨネーズの量を減らしてみました。
ヨーグルトの酸味が美味しかったです!
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2006年9月29日 (金)
ぶどうのタルト
今日はぶどうのタルトに挑戦!
いつものことながら小嶋ルミさんのパティスリー―「オーブン・ミトン」の厨房から のレシピです。
このタルトはフレッシュなぶどうを生地と一緒に焼いて作ったタルトです。
アーモンドをたっぷりと使った「クリーム・ダ・マンド」の上に巨峰と甲斐路の2種類のぶどうをのせました。
赤っぽい色のが甲斐路で、皮から食べれます。
巨峰は種ありの種類だったので二つに割って種を取り切った面を上にして焼きました。
このまま180度のオーブンへGO!となるわけですが、相変わらずオーブンのクセがつかめない・・。
途中で表面だけ焦げてしまったので、上にアルミホイルをのせ温度を170度にして焼きました。
ぶどうって焼くと甘味が凝縮されるらしくとっても美味しい!
新発見でした。
見た目は地味ですが、この時期ならではの美味しさだと思います。
今回の反省点は(お菓子を作るたびに課題が増える・・・。)、焼く前にぶどうをもっとクリームに押し込んだほうが焼き上がりが美しくなるのではないかっと言うことです。
でも、本当に美味しかった~。
さすが小嶋さんのレシピです。
余ったタルトの生地はクッキーにしました。
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2006年9月28日 (木)
ル・クルーゼで豆乳プリン!
豆乳プリンです。
プリンは何度か作ったことがありますが、今日のポイントはル・クルーゼの鍋で作ったことです。
今までプリンはココットに入れ、オーブンで蒸し焼きにしていました。
先日、平野由希子さんの「ル・クルーゼ」だから、おいしい料理 という本を見つけ、その中に鍋で作る方法が書かれてあったのです。
「鍋でプリン?」 ちょっとしたショックです。
作ってみることにしました。
プリンの生地は豆乳を使用し、お砂糖のかわりに蜂蜜を入れてみました。
さて問題のル・クルーゼの使い方ですが、まず鍋に3cmほど水を入れ沸騰させます。
そこにプリン生地を流し込んだココットを入れ、ふたをして5分(本には3分と書いてあります)ほど加熱し火を止めます。
そのまま20分おいて出来上がり~!!
と~ても簡単でした。
問題はお味です。上の写真、ココットから外すのが下手であまり美味しそうに見えませんが、とっても滑らかで美味しかったです。
オーブンに比べると火の通り方が穏やかなのでしょうか?
ぷるんっとしていて今まで作った中で一番美味しかったです。
今度からプリンはこの方法で作ることにします。
問題は型から外すのを「いかに美しくするか」です。
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2006年9月24日 (日)
グージェール
今日は甘くないシュー「グージェール」です。
レシピは小嶋ルミさんの「やっぱりシュークリーム」を参考にしています。
これはグリュイエールチーズをおろし金でおろしてシュー生地に混ぜて作ります。
グリュイエールチーズはハードタイプのチーズでチーズフォンディュに使われるようです。
シュー生地の上には黒コショウと塩がふってあります。
私はコショウが好きなのでたっぷりと振り掛けました。
塩はフランスのグランデの塩を使いましたが、本には岩塩が薦められていました。
断面はこんな感じ。
チーズは生地に練りこんであるので、普通のシュー生地のように中がスカスカにはなっていません。
味はチーズのスナック菓子のようで、チーズの味が濃すぎず美味しかったです。
けれどチーズ好きな私としては、このシューに後からクリームチーズを入れても美味しいかな~と思いました。
ワインのおつまみに最適でした。
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2006年9月22日 (金)
かぼちゃのカトルカール
おいしそうなかぼちゃをいっぱい頂いたのでお菓子にすることにしました。
まずはカトルカール(パウンドケーキ)です。レシピはこちら。
カトルカールは小麦粉、お砂糖、バターが同量入ります。
ので、しっとりとした食感のはずなのですが・・・・。
しっとりではなく、スポンジケーキのようにふあふあでした。
なぜ~??
けっして美味しくないわけではないのですが、これはカトルカールではないような・・・。
作る過程の中でかぼちゃを蒸して裏ごしするのですが、裏ごしにちょっと時間がかかってしまったのです。
もしやその間に水分が蒸発してしまったのではなかろうか。
しっとりとした食感を想像していただけにショックでした。
お菓子作りは難しいな・・・。
仕上げにアイシングをかけてみました。
スプーンでかけたのであんまりキレイじゃないですね・・・。
今日使ったかぼちゃは「雪化粧」という名前がついていました。
上の写真の左側のものです。
皮が薄い色だから「雪化粧」というのでしょうか。
甘味が凝縮されていて、とても美味しいかぼちゃです。
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2006年9月18日 (月)
焼き菓子色々
今回は久しぶりに会う知人へのプレゼントとして焼き菓子を作りました。
上の写真、右側の茶色いのがココナッツ入りフィナンシェで緑色のが抹茶入りマドレーヌです。
フィナンシェは小嶋ルミさんのおいしい!生地―スポンジ、パウンド、シフォン…焼きっぱなしで極上に のレシピ、マドレーヌはお菓子の材料の店「クオカ」さんのレシピです。
シェル型、フィナンシェ型、ハートのセルクルを使いました。
シェル型はいっつも縁を焦がしてしまいます。
難しい・・・。
ハートのセルクルは二度目の使用。底をアルミホイルで覆いました。
焼きあがって型からはずすとき、竹串を使ってそ~っとはずしたらキレイに出来ました(良かった~!)
ココナッツ入りのフィナンシェは香ばしく、抹茶入りのマドレーヌはちゃんと抹茶の味がして美味しかったです。
今回はプレゼントということでラッピングをしてみました。
ひとつひとつ、袋詰したあと、ところどころに「just for you]のシールを貼りました。
気に入って頂けるといいのですが・・・。
どうでしょうか。
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2006年9月15日 (金)
ガトー・ショコラ
少しずつ涼しくなってきたのでチョコレートが恋しくなってきました。
本日はガトー・ショコラです。
オレンジページお菓子教室―基本からきちんとマスター を参考に作りました。
このレシピにはクーベルチョコレートという製菓用のチョコレートが使われていましたが、今回はお手軽な明治の板チョコを使用。
チョコレートとバターを混ぜ、メレンゲを加えるだけの簡単レシピです。
バターは半量を発酵バターにしました。
私が使っているオーブンは火力が強いようでちょっと焼きすぎてしまいました・・(ガーン!)
断面はこんな感じです。
中がしっとりしていて美味しかったですが、外はちょっとパサついてしまいました。
自宅用なのでた~ぷりと生クリームを添えてみました。
やっぱりガトー・ショコラはこうでないと!
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2006年9月13日 (水)
ラズベリーのババロア
かわいらしいハート型のセルクルを買って、それを使いたくてババロアを作りました。
冷凍のラズベリーと調整豆乳,生クリームを使って自己流で作りました。
私はラズベリーのつぶつぶ感が好きなので、濾さずに作りました。
滑らかな食感ではないですが、甘酸っぱくて美味しかったです。
しかしながら・・・・。
セルクルの使い方が下手で、キレイなハート型なのにゆがんだハートに・・・・。
おかしい・・・。かわいくなるはずが少々不気味に・・・。
デコレーションもおかしなことに。
上の写真はしつこくラズベリーソースでハートを作ろうとして失敗したものです。
なんだか失恋したハート型に・・・・。
まだまだ修行が必要そうです。
今日の型は本当はこんなにかわいいのです↓
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2006年9月11日 (月)
リベンジ!ティラミス
再びティラミスです。
前回作った時のマスカルポーネが余っていて、悪くならないうちに食べようと思って。
今回はいろんな方からアドバイスを頂いて考えた独自のレシピです(アドバイスありがとうございました!)。
落合シェフのレシピではクリームの生地に卵黄を入れましたが今回は入れませんでした。
マスカルポーネと生クリームを同量ずつ合わせてブランデーを少量加えました。
本来はアマレットというアンズの核を蒸留したイタリア特産のリキュールを使用するようですが、なかったためブランデーで代用。
土台のフィンガービスケットにもブランデー入りのコーヒーシロップをたっぷりと塗りました(それでも足らない感じでした)。
その結果、
と~っても美味しかったです。
ブランデーを入れたことで香りが良くなって、食べたときにふわっと口の中に広がりました!
材料は前回とほとんど同じなのにリキュールを入れると入れないのとではこんなに味が変わるものかとビックリしました。
料理はスパイスや使う油、お酒によって味が格段に引き立つんだな~と改めて感じました。
今度はアマレットを手に入れて土台をスポンジ生地にして作ってみようかな。
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2006年9月 8日 (金)
クリームチーズのタルト
タルト初挑戦!クリームチーズのタルトです。
今回は小嶋ルミさんのパティスリー―「オーブン・ミトン」の厨房から のレシピです。
生地はパート・シュクレ(甘い生地)です。
3日くらい前に生地だけ先に作っておいて、昨日焼き上げました。
生地を延ばしてタルト型に敷きつめる時、生地が途中で破けてしまいました。
多分、気温が高かったから生地の中のバターが溶け出してしまったんだと思います。
手際よく型に敷きつめるのには技術が要りそうです。
オーブンから甘い香りがしてきてすごくワクワクしました。
生地の形も不恰好だし、クリームチーズにも火を通しすぎた感じですが、これは次への課題にします。
今回はこれで合格!(自己採点)
チーズには、ほとんどお砂糖が入っていないのですが生地にはたっぷり入っています。一緒に食べるといい感じになりました。
生地はイギリスのショートブレットのような感じでサクっとしていて美味しかったです。
タルトもいろんなレシピがあるようなのでいろいろ挑戦してみようと思います!
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2006年9月 7日 (木)
ティラミス
ティラミスに初挑戦です。
しかしながら失敗した感じ・・・。最近お菓子の不作が続いて消沈気味です。
写真の断面もあんまりキレイじゃないし・・・。
ああ・・・。
何故失敗か。
味にインパクトがないんです。
今回は落合シェフのちゃんと作れるイタリアン を参考にしたのですが、お酒のせいでしょうか。
本にはブランデーと書いてあったのですが入れ忘れてしまったのです。
それと、土台にはフィンガービスケットを使用しましたが、エスプレッソコーヒーではなく普通のコーヒーを苦めにして刷毛で塗りました。
本に刷毛で塗るとあったのですが、もっとしみこませたほうが良いような・・・。
う~ん。課題は多いようです。
今回使用したマスカルポーネとフィンガービスケットはこちら。
ちょっと高級そうなマスカルポーネを使用しただけに残念です。
作り方はそんなに難しくないので一つ一つの行程を丁寧にしないとダメなんですね。
懲りずにまた作ります。
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2006年9月 5日 (火)
イチジクのコンフィチュール
友人から頂いた温泉パンのイチジク入りがとても美味しかったので、イチジクが食べたいなと思っていたらスーパーで見かけました。
イチジクは食べたことはあるけれど、自分で買うのは初めてです。
なので買ってきたのはいいけれど、どうやって皮をむくのかがわかりません。(←はずかしい・・・・。)
イチジクを手にとって見るとモモのような繊細な感じ。(傷んでいるのを買ってきてしまったのでしょうか・・?)
先の尖ってないほうに包丁をあて皮をむきましたが、実の部分をたくさん切ってしまっているようです。(イチジクの食べ方をご存知の方。是非教えてください!)
ようやく皮をむいて一口つまみ食い。
ちょっと青草い感じがあり、生より加工した方が美味しそうだったのでコンフィチュール(要するにジャムです)にしてみました。
今回もまた小嶋ルミさんの簡単だからおいしい!お菓子―シンプルがこつの、冷たいお菓子から焼き菓子まで を参考にしました。
これは耐熱ボールに材料を入れてチンするだけの楽チンレシピです。
あまった空き瓶に入れました。
レモンが少量入っているためか、薄ピンク色のきれいなコンフィチュールが出来ました。
さっそく朝食に食べてみました。
まずはパンに塗りましたが,若干クセがある感じで他のジャム類と比べると食べにくい感じがありました。
次にプレーンヨーグルトにかけてみました。
すると、ヨーグルトの酸味と相性が良いのかとっても美味しい!
ヨーグルトの酸味をまろやかにしてくれて、イチジクのざらっとした食感と適度な甘味が引き立ちました。
これは、なかなかオススメです。
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2006年9月 3日 (日)
チョコレートワッフル
本日は、チョコチップ入りのベルギーワッフル(リエージュタイプ)です。
このワッフルはイーストを二次発酵させて作ります。
が。
どの行程を失敗したのかわかりませんが、上手に生地が膨らみませんでした。
おそらく、牛乳にドライイーストを入れ溶かす作業があるのですが、その牛乳の温度が少し低かっただと思われます。
パン生地のように捏ねるのですが、汗をダラダラかきながらやった割には膨らまず、残念で仕方がありません。
今日参考にした村上祥子さんの「ワッフル&パンケーキ」という本には「カリッとした食感の厚焼きで人気のベルギータイプ」と書いてありました。
上手く膨らまなかったせいでしょうが、もっちりとした食感で歯ごたえがありすぎました。
ああ~失敗!
でも懲りずにまた作ろうと思います。
チョコチップを中に入れたので家中甘いいい香りに包まれたのですが・・・。
見た目はそこそこなんですけどね・・・。
粉砂糖を振りかけて頂きました。
次はこの失敗をいかして美味しいワッフルを焼くぞ!
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2006年9月 1日 (金)
パンナコッタ
この写真をみて、「ごまアザラシの背中みたい」っと言った人がいましたが・・・。
パンナコッタです。
表面にあるツブツブはごみではなく、バニラビーンズです。
本日も小嶋ルミさんの簡単だからおいしい!お菓子―シンプルがこつの、冷たいお菓子から焼き菓子まで を参考にしています。
本来のレシピはオレンジの皮やレモンの皮を使用しますが、なかったためバニラビーンズのみ使用。
上記の写真がなぜ「ごまアザラシ」になったか・・。
原因があります。
材料を固める行程の中で、「ボールを冷水にあて、とろみがついてから容器に移す」と書いてありましたが、夏の暑さのため、途中で氷が溶けてしまいました。
新しい氷を補充せず大丈夫かなっと思い、あまり固まっていない状態で材料を容器に移したためバニラビーンズが下に沈んでしまったのだと思います。
横着をしてはいけませんね・・・・。
コップに流しいれたほうはごまアザラシであることがばれません。
しかし、表面にはほとんどバニラビーンズが見えませんが・・・。
冷たいお菓子の中で「ブランマンジェ」「パンナコッタ」「ババロア」など似たようなお菓子がいくつかあります。
それぞれに作り方が違うようですが「パンナコッタ」はクリームを煮るという作業が大きく違うようです。
他のお菓子よりこってりしていて、私はどちらかというとアイスクリームの味に似ているような気がしました。
今回も、おいしかったです。
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2006年8月29日 (火)
フィナンシェ
また、「そんなに甘いものを作って・・・」という意見が聞こえてきそうですが・・。
本日はフィナンシェです。
焼き菓子はよく「贈り物」としていただきますが、実はマドレーヌとフィナンシェ、何が違うのか知りませんでした。形が違うだけかなと思い、バクバク食べていました。
今回も小嶋ルミさんのおいしい!生地―スポンジ、パウンド、シフォン…焼きっぱなしで極上に のレシピです。
レシピを見て解りました。
フィナンシェは卵黄を使わず、卵は卵白だけを使っていたんです。
それとバターをいったん火にかけ「焦がしバター」にしてから生地に入れ込みました。
作り方が全く違ったんですね。マドレーヌとは。
それと、バターと言えば加塩か無塩の二種類しか知りませんでしたが、無塩の中に発酵バターというのがあるんですね。
発酵バターとは乳酸を発酵させて作るバターという事のようです。
匂いをかいでみたところ、まるでチーズのような感じでした。香りが高いと表現するのだと思います。
この時点ですでに美味しそう!
フィナンシェの型がなかった私は、先日のワッフルメーカーと一緒に馬嶋屋菓子道具店で購入しました。
小嶋さんの本に型は深さがあるほうが、外はかりっと中はふんわり仕上がると書いてあったので、高さが19mmあるものを買いました。
断面ショーはこんな感じです。
高さがある分、ボリュームが出て1個で十分お腹いっぱいになりました。
アーモンドプードルを使いましたが、とても香ばしくリッチなお菓子でした。
美味しかったです!
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2006年8月25日 (金)
かぼちゃのプディング
かぼちゃのプディングです。
今回のレシピは小嶋ルミさんの簡単だからおいしい!お菓子―シンプルがこつの、冷たいお菓子から焼き菓子まで を参考にしています。
このお菓子は、とっても濃厚でした。
プディングということで「ぷるるん」っとした食感を想像していたのですが、これはどちらかというと「スイートポテトならぬスイートかぼちゃ」といった感じです。
私の作り方が間違ったのかと思い前回作ったときのレシピと比較したところ、牛乳、生クリームといった水分量が約半分でした。
かぼちゃ本来の「ほっくり」とした感じが良くでているので、お茶の時間に少量を頂くのが美味しい食べ方かもしれません。
私はお夕飯御の後に頂いたのでちょっと重たかったです。
けれど、これから秋の季節、濃いめのコーヒーによく合うお菓子だと思います。
美味しかったです。
話は変わりますが、私はキャラメル作りが苦手です。
最後に鍋を火からはずし、お湯を入れるのが怖いのです。
いつも、へっぴり腰で作りますが、今回も弱腰でした。
あの、じゅわーっと起ちこもる水蒸気・・・。勇気が要ります。
なにか秘策・対策あったら教えてください。
今日はミトンをしながらお湯を入れました。
怖かった~!
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2006年8月24日 (木)
ワッフル(ブリュッセルタイプ)
またまたワッフルです。
前回、ワッフルのレシピを教えていただけないかと書いたところ、色々な本をご紹介していただきました。
ありがとうございました。
今回はその中のひとつ村上祥子さんの「ワッフル&パンケーキ」からベルギー・ブリュッセルタイプを選びました。
ワッフルっていろんなレシピがあるんですね~。
知りませんでした。
このブリュッセルタイプのワッフルはイースト菌を使い一度発酵させて生地を作ります。
前回もイースト菌を使うところは同じなのですが、今回は強力粉と薄力粉が約5:4の割合で入るところが大きく違いました。
材料を混ぜていく手順も違います。
焼きあがった見た目はそんなに違わないかもしれませんが、食感・味は別物でした。
外はカリッとしているのですが、中はふんわり、しっとりしています。
それに強力粉のせいでしょうか、すこし歯ごたえがあって見た目よりボリュームがあります。
レシピによってこんなに味が変わるものかと驚きました。
とっても美味しかったです。
教えていただいたこの本は、いろんな種類のワッフルが載っていて作ってみたいものばかりです。
最近のお料理の本はレシピだけではなくって、その料理が出来た背景や作り手の思いなんかが書かれているので読み物としても十分楽しめます。
今朝も、ベルギーのお母さんたちは毎朝こうやってワッフルを焼いているのだろうかっと思いながら作ってみました。
ホットケーキミックスやミックス粉でもワッフルは出来ると思いますが、こうやって材料を一つ一つ混ぜていくのが楽しいな~っと思います。
今朝のご飯はいつもより豪華にこんな感じにしてみました。
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2006年8月22日 (火)
ロールケーキ
コーヒークリームのロールケーキです。
ロールケーキは私がお菓子作りをするきっかけとなったお菓子です。
彼(=夫)の誕生日にプレゼントを何も用意できなかった私は、せめてケーキでも焼こうかと思い立ちました。
が、そのころ私は一冊もお菓子の本がなく、あるのはオーブンレンジに付属されていたレシピ本のみ。
お菓子の型もなく、ロールケーキなら天板で出来るしいいやっと思い作ることにしました。
まず、「卵と砂糖を混ぜ合わせ、白くもったりとするまで泡だて器でまぜる」とありました。
ほうほう、混ぜるのねっと思い、泡だて器でカシャカシャしたのですが、白っぽくはなりません。
手も疲れてきたし、いいや小麦粉入れちゃえ~っという感じでどばっと小麦粉を投入。
牛乳も入れてオーブンへGO!
しかしオーブンから出てきたものは限りなくおせんべいに近いスポンジ。
そりゃそうですよね。しっかり「共立て」出来ていないのだから・・・。
それでも、のんきな私は生クリームをぬってさあ巻くぞっと意気揚揚。
しか~し、限りなくおせんべいに近かったため、途中でばきっと割れてしまいました。
これは困った。どうしよう?
とりあえず、そのおせんべい状のスポンジを三等分して、生クリームでデコレーションしフルーツをのせケーキっぽくしてみました。
帰宅した彼。
「美味しそうだね。これ、何?」
「・・・・・。ロールケーキになるはずだったスポンジ・・・。」
ものすごい歯ごたえのあるケーキだったのに美味しいといって食べてくれました。
これではいけないっと反省し、少しずつ上手にスポンジが焼けるようになりました。
それも小嶋さんの丁寧なレシピに出会ったからかな。
今日焼いたスポンジの高さはこんな感じ。第一号はこの1/3くらいしかありませんでした。巻き方が下手で、ちょっとスポンジに亀裂が入ってしまいました。
あ~らら~。
最近、お菓子を少しずつ勉強するようになりました。それにつられて彼も要望が高くなり、最近は「おすぎとピーコ」のような辛口コメンテーターです。
そんな彼が「一番うまい!」っと言ってくれるのが、このコーヒークリームのロールケーキです。
今日はカルーアとインスタンソコーヒーを生クリームに混ぜました。
今日参考にしたレシピはこちら。「卵ロール」より
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2006年8月20日 (日)
ワッフル
しばらくの間、ワッフルメーカーを買おうかどうしようか悩んだ挙句購入することにしました。
馬嶋菓子道具店よりインターネット注文したのですが、御盆休みだったらしくなかなか届きません。
首をなが~くして待っていたら今日届きました。
やっぱり、道具が届くとすぐに作りたくなるもので早速作ってみました。
届いた道具はこれです。
今日はオレンジページお菓子教室―基本からきちんとマスター を参考にしました。
ドライイーストを使ったレシピです。
イースト菌を発酵させなくてはならず、発酵にかかった1時間はすごく長く感じました。(早く食べたかったので・・・。)
一時間後、ワッフルメーカー初使いです。
最初の二回は焼く時間のコツがつかめずきれいな焼き色が出来ませんでしたが、三度目の正直!
きれいに焼くことが出来ました。
このレシピはお砂糖をほとんど使わないものだったので、食べるときにはホイップクリームとラズベリージャム、メイプルシロップをかけて食べました(←すごいカロリー・・・・。)
サクッとした食感でとっても美味しかったです。
お家でこれだけの味が出せれば大満足です!!
でも、もう少ししっとりしていても良いかもしれない。
パールシュガーを使ったレシピもあるようなので、今度はそのレシピを探して作ってみようと思います。
オススメのレシピがあったら教えて下さ~い。
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2006年8月18日 (金)
ブルーベリーチーズケーキ
ブルーベリーをたっぷり使った、ベイクドチーズケーキです。
暑い日が続くので、食べたいけど手の込んだレシピはちょっとなぁ~っと思っていたら、簡単なレシピを見つけました。去年10月に発売されたオレンジページのレシピです。
材料をひとつのボールに入れてかき混ぜるだけ。
しかも、型はステンレスのバットというお手軽さ。
早速やってみました。
生地に混ぜ込んだブルーベリー以外に、すこしトッピングして焼きました。
オーブンからの甘い香りがたまりません!
焼きあがりはこんな感じです。170度で33分。きつね色になったらOK。
このまま、常温で粗熱を取って、冷蔵庫で冷やしました。
クリームチーズと生クリームをたっぷりと使ったので、とってもリッチな味わいになりました。
簡単に出来たのに、とっても美味しかったです。
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2006年8月16日 (水)
豆乳のブランマンジェ
ブランマンジェといえば高校時代の家庭科の授業を思い出します。
調理実習があって、ブランマンジェを作りました。
三人くらいのグループに分かれて作った気がします。
が。あれは作り方が悪かったんでしょうね。
私の頭の中には「ブランマンジェ=美味しくない」という図式がなりたってしまいました。
今思い返すと、ゼラチンの溶かし方が不十分だったのだろうと思います。
グニャっとした食感で、「美味しくない~!」とみんなで言った記憶があります。
実は今回もゼラチンの溶かし方を失敗してしまい、二度目の挑戦です。
ちゃ~んと溶かさないといけないのですね。
勉強になりました。
ゼリーを頂いたときの容器が残っていたので、これを使いました。
ベランダのレモンバームも飾って、ちょっと「よそ行き」になったかな?
今回も小嶋さんのレシピです。
さすが小嶋さん!!トロンとした食感と、黒蜜の濃厚さが絶妙でした。
美味しい~。
今日のような蒸し暑い日にはぴったりのお菓子ができました。
今回のレシピはこちら。
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2006年8月15日 (火)
新ショウガのパウンドケーキ
またまた[オーブン・ミトン]小嶋ルミさんのレシピおいしい!生地―スポンジ、パウンド、シフォン…焼きっぱなしで極上に を参考に作りました。
先日新ショウガの甘煮を作っておいたので、それを利用しました。
本当ならパウンド型かラウンド型がいいのでしょうが、大きさのあうものが無かったのでマフィン型で作ってみました。新ショウガを混ぜ込んだ生地にスライスした新ショウガと炒った白黒のゴマをトッピングしました。
と~っても、美味しかったです!!
ゴマの香ばしい香りと、新ショウガのほどよい辛味とさくっとした食感!
なんとも言えません。
作る前は、正直「夏にパウンドケーキはちょっと重いかなあ~」っと思っていたのですが、全くそんなことありません。
作り方のせいでしょうか。今まで作ってきたパウンドケーキはまず、バターをクリーム状に練る作業から始まったのですが、小嶋さんは違います。
スポンジケーキのように卵を「共立て」してその後、溶かしたバターを加えるのです。
このせいで食感が軽いのでしょうか。まったく今までと違ったパウンドケーキが出来上がりました。
理屈ぬきに美味しかったです。
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2006年8月11日 (金)
シュークリーム
再びシュークリームです。
今回もまた小嶋ルミさんの「やっぱりシュークリーム」のレシピを参考にさせていただきました。
前回の失敗をいかし,カスタード作りには注意を払いました。
とにかくお鍋に火をかけたら混ぜる!!を徹底しました。
この暑い中、コンロの前でグルグルかき混ぜました。
汗がどばーっと出ました。「何しているんだろう?私って」って感じで・・・。
カスタードがつやつやしてきたら、バットに入れ氷水で一気に冷やしました。
冷えてから、またボールで混ぜるときも、空気をいっぱい入れるようにグルグル混ぜました。
ふぅ~。疲れました・・・。
今日は、カスタードに3種類の味をつけました。バニラ、モカ、抹茶です。
モカが美味しいと言ってもらえました。
良かった~。
だけど、シュークリームは真夏に作るものじゃないかもしれません。
暑かったです。
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2006年8月10日 (木)
シフォンケーキ
久しぶりにシフォンケーキを焼きました。
しばらく作らないでいると手際が悪くなります。ダメですねえ~。
今日は赤堀博美さんの「しっとりシフォンケーキ 初めて焼いてもとびきり美味しい35レシピ」を参考にしてコーヒーシフォンを作りました。
マーブル状になるように作ったつもりなんですが、混ざってしまいました。
マーブルがない!! 残念です・・・。
シフォンケーキのレシピはいっぱいあるようですが、最近はベーキングパウダーを使わないレシピで作っています。
卵白を十分に泡立てればきちんと膨らんでくれるんですね。
あるレシピではメレンゲが「ぴんと角がたつくらい]と書いてありましたが、赤堀さんのは「ちょっとお辞儀をする程度」のようです。
しっとりと焼き上げることが出来ました。
シフォンケーキを生クリームでデコレーションして食べるのも好きですが、がばっと手づかみで食べるのがいつもの食べ方です。
今日はコーヒーとあわせて朝食に。
美味しかったです。
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2006年8月 6日 (日)
ヨーグルトムース
「オーブン・ミトン」の小嶋ルミさん著作の「簡単だからおいしい!お菓子」を買いました。
本屋さんに陳列されているのを見てどうしようかと悩んだ末、購入しました。
彼女のお菓子に対するこだわりや素材を生かしたレシピの数々に惹かれます。
お菓子作りの行程が丁寧に書かれていて不器用な私にも美味しく仕上げさせてくれます。
今回の本はタイトルどおりシンプルなものが多いですが新ショウガで作るジンジャエールなど作ってみたいレシピばかりです。
今回は暑い日が続いていることもあってヨーグルトムースに挑戦しました。
ブルガリアヨーグルトを使って作りました。レシピの中には「マルハ」の板ゼラチンが推奨されていたのですが、近くのスーパーでは手に入らなかったので、粉ゼラチンで代用することにしました。
ゼラチンで口どけ具合がかなり違うと書いてあったのでドキドキしながら作りました。
結果はとてもやさしい口どけで美味しかったです。
食後のデザートとして頂いたのですが、お夕飯がドライカレーだったので、よけいにさっぱりして美味しかったです。
今回はラズベリーソースをかけてみました。
ラズベリーソースは冷凍のラズベリーとお砂糖、レモン汁で作ってみました。
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2006年8月 5日 (土)
シナモンロール
シナモンロールを作ってみました。
リーガル社のホームベーカリーで生地を作りガスオーブンで焼き上げました。
以前、ホットケーキミックスでシナモンロールを作りましたが、固くて別な「食べ物」が出来上がりました・・・。
今回は正真正銘のシナモンロール。ふっくらかつもちもちしていてとっても美味しかったです。
ガスオーブンで焼いたのことも良かったのかも知れません。
仕上げにアイシングをかけましたが上手くいきませんでした。
ネットで検索したら「粉糖をレモン汁で延ばす」とあったのでその通りにしたのですが・・・。
レモン汁が多かったのかもしれません。うまく固まりませんでした。
今回はコーヒーと一緒に頂きました。
実家にはホームベーカリーはあるのですが我が家にはありません。
とても便利だと思うのですが、どこのメーカーが良いのやら選びきれません。
オススメのメーカーがあったらどなたか教えてください!
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2006年7月28日 (金)
かぼちゃプリン
今日はかぼちゃプリンを作ってみました。初挑戦です。
オレンジページの「お菓子教室」を参考にしました。
レシピの中にかぼちゃを裏ごしする作業があります。これが大変でした。
やっぱり食べたときの食感は滑らかなほうがいいし・・。っと思って時間をかけました。
でも苦労した甲斐はありました。
お店で売っているものよりも、味が濃厚できちんとかぼちゃの味がしました。
カラメルも作ったのですが、いつも焦がしてしまったりとうまくいきません。
今回も最初失敗し、二回目でちょっと色が薄いかなあ~ってところで火からはずし熱湯をいれました。
成功!
最後にホイップで飾りつけをしました。プリンの味が濃厚な分ホイップは植物性のものを使用しましたが、これがまた良く合いました。
お時間があるかた、お試しください!
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